{"product_id":"9784909385352","title":"草森紳一の問い","description":"多元的に活躍した草森紳一についての評論を集めた一冊。\u003cbr\u003eその晩年近く、『随筆　本が崩れる』などによって、草森紳一は〝稀代の蔵書家〟として、再び名をはせる。2008年3月に70歳で亡くなるが、門前仲町の２ＤＫのマンションに三万冊とか推定される蔵書があったという。元来は中国文学者（〝鬼才〟李賀の研究）であるが、マンガや写真、デザインや広告の批評などを始めとして、ジャンルにとらわれない、意志的な〈雑文〉のスタイルを確立し、植草甚一と並び称される存在となった。横尾忠則・装幀の巨大本『江戸のデザイン』で毎日出版文化賞受賞。その死後も、新刊書が十冊以上刊行されるも、原稿用紙三千枚を超えるという〈副島種臣論〉は雑誌連載のまま、未だ出版に至っていない。北海道十勝の音更町では、現在も〈草森紳一蔵書プロジェクト〉の方々の活動が続けられている。","brand":"洪水企画","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48563897073968,"sku":"","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784909385352","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}