{"product_id":"9784909753281","title":"話せない日もあるけれど…トラウマと社会と「私」のこと","description":"性暴力被害を実名で告発した安田菜津紀と、自死や震災で家族を失った佐藤慧。ジャーナリストの二人が自らの体験を起点に、トラウマを「個人の苦しみ」から「社会の構造的な問題」として捉え直す一冊。\u003cbr\u003e痛みを背負ったあとの心身に何が起き、どう感じ、どう生きてきたのか。二人の個人的な歩みを社会背景と重ね合わせながら、池田鮎美（性暴力を考えつづけるプラットホーム「プラネチカ」代表）、田口ローレンス吉孝(社会学者)、蟻塚亮二（精神科医）との対話、さらに韓国・光州民主化運動の取材を通して、性暴力、差別やヘイトスピーチ、国家暴力などがもたらすトラウマの実態を浮き彫りにする。\u003cbr\u003eトラウマの回復は一直線ではない。安易な克服の物語に抗い、「弱さ」と共に生きられる社会をどうすれば築けるかを問いかける。","brand":"ヘウレーカ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67931973058864,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784909753281","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}