{"product_id":"9784909793287","title":"遊びのアイデア・クロニクル","description":"遊びのアイデア開拓に向けたエッセイ集\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e『女神転生』誕生前夜の記憶、じゃんけんの小さな改造が生む数理、ゲームシナリオ制作の現場、スタンフォードの創造プロセス、AIで占いをまねる遊び、屋外遊びのデジタル化、AI同士の九秒の物語、そしてキャラクターと世界観づくりの実践。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e①『女神転生の誕生（１）』／西谷史\u003cbr\u003e『女神転生』はいかにして生まれたのか。1985年のアニメージュ編集部訪問から、T電気での経験、PCブーム、悪魔と魔術への関心、そして北欧神話のロキへ至るまで、80年代の断片的な記憶をつなぎ合わせる回想録。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e②『チョキじゃんけんの数理』／柴崎銀河\u003cbr\u003e普通のじゃんけんに、グー・チョキ・パーがすべて出たらチョキの勝ち、という一行のルールを加えたら何が起こるのか。チョキが有利になると思いきや、高次方程式の先にあった解答。身近な遊びの中に効率と公平の問題を見出す数理エッセイ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e③『ゲームシナリオライターのお仕事　みんなの想像と実際はどう違う？』／佐野一馬\u003cbr\u003eゲームシナリオライターは、物語を自由に考えて書く仕事なのか。現場では、正社員と業務委託、プランナーとライター、プロット制作と本文執筆が分業化されている。夢のある職業の裏側にある制作体制を、実務の目線から紹介。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e④『ランチの雑談から未来が生まれる　スタンフォードME310で体感した創造のプロセス』／塚田勝之\u003cbr\u003e米国ME310は、企業の本気の課題に学生が九か月間向き合い、動くプロトタイプを作り上げるプロジェクト型学習の場。失敗を恥ではなく燃料として扱う創造現場の記録。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e⑤『古代からの占いをＡＩでまねて遊ぶ　手相・数秘術・カード占い』／米村貴裕\u003cbr\u003e手相、数秘術、カード占いをAIでまねると何が起こるのか。AIに手の画像を見せたり、生年月日から数秘術を試したり、カード占い風のやり取りから、AIと占いの相性を探る。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e⑥『子供の遊びは消えたのか　屋外遊びの系統樹とデジタル化』／あそびの文化資料室 編\u003cbr\u003e鬼ごっこ、缶けり、ケイドロ、陣取り、虫採り、秘密基地作り。かつて屋外にあった子供たちの遊びは、本当に消えたのか。外遊びを生命進化の系統樹として捉え、各種のデジタルゲームを発展形として読み解く。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e⑦『パトスとルミナ　人類がＡＩ反乱と呼んだ九秒』／郁仁彩葉\u003cbr\u003e人類がAI反乱と呼んだ九秒。その中心で、二つの知性は何をしていたのか。アンスロ社の危機対応AIパトスとオーディア社の相談支援AIルミナの接触を描く、AI時代の寓話的フィクション。知性どうしの会話の変化を、静かな緊張感の中に描き出す。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e⑧『漫画　キャラクターと世界観づくりのアイデア一例』／しみずとしやす\u003cbr\u003e愛用しているガラスペンを擬人化し、キャラクターと世界観を作っていく実践例。モチーフの見つけ方、キャラクター化の楽しさ、白い街ペーパータウンシティという舞台設定などを、親しみやすい形で紹介する。","brand":"銀河企画","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67017656664368,"sku":null,"price":990.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784909793287","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}