{"product_id":"9784909852427","title":"秀実コレクション1　複製の廃墟──文学／批評／1930年代","description":"　思想や哲学、芸術など諸ジャンルを横断し、斬新な論考を多数発表してきた稀代の批評家、秀実。三島由紀夫や花田清輝らに関する初期文学論から、1968年をめぐる社会運動・政治思想論、さらには映画、歌謡曲、B級グルメなどの風俗エッセイまで、これまで秀実は対象をつねに「いま」論じるべき意義から問いなおし、ポレミカルな批評＝批判として表現してきた。\u003cbr\u003e　天皇制、フェミニズム、大学問題など、現在も紛糾する諸問題のアポリアを剔抉（てっけつ）してきた秀実の批評こそ、「いま」読みなおすことが求められている。事実、目下の難題を乗り越えようとする若い世代を中心に、秀実の評論は今まさに再発見されつつある。\u003cbr\u003eそうした読者の期待に応えるべく、本コレクションは構想された。現在では入手困難となった『メタクリティーク』『複製の廃墟』『「超」言葉狩り宣言』をはじめとした10冊の単著にとどまらず、単行本未収録原稿からも複数厳選。多様なテーマから編んだ全2巻となっている。\u003cbr\u003e　外山恒一、吉川浩満、木澤佐登志、綿野恵太ら、秀実の思想に通暁した批評家や思想家、編集者などの特別寄稿を掲載。","brand":"blueprint","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48564014219568,"sku":"","price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784909852427","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}