{"product_id":"9784909884442","title":"アマゾン大図鑑vol.11","description":"モンスターと怪物を追い続けて40 年\u003cbr\u003eアマゾンから世界の秘境地域にモンスター＆怪物を追いかけた人生だった。ただ追い掛けるのでなく、そいつらを生きて日本に持ち帰るという、誰もやらないハードな挑戦だった。\u003cbr\u003e熱帯魚、魚好きの人に生きた実物を見てもらい、地球にはこんな不思議な魚がいるんだよ、子供たちにも夢を見てもらいたかった。世界130回は出かけた、特にアマゾンは100回にも及び、多分世界１だと自負してる。\u003cbr\u003eアフリカはナイルパーチと肺魚とアフリカンクララ、トルコへはヨーロッパ大鯰、タイのメコン大ナマズ、スマトラのノコギリエイ、アムール川（黒竜江）のダウリアチョウザメ、カナダのマスキー、フロリダのガパイク無事成功して生きて日本に持ち帰れたものも多い。\u003cbr\u003e特にアマゾン産のものは何年もかけて、追いかけたものが多い。時間もお金も信じられないが、自分の夢のためには苦労もいとわなかった。少しは熱帯魚の発展と魚好きの人の夢の助けにはなれたと自負してる。特にアマゾンで追い続け苦労したのを上げれば、1番はピラルクである。\u003cbr\u003e最初のアマゾンで地獄の様な蚊の大群の中で、2週間耐えた。ハンモックの布を通して背中を刺す巨大な蚊は、朝方背中が血だらけだっった。スタッフ1名は急遽神経がやられ帰国した。（ピラルク関連企画は、アマゾン大図鑑（VOL2参照ください）\u003cbr\u003e2番目の怪物は世界最大のナマズ ピライバー捕獲であろう、アラグアイア川のバナナール島に陣取り、３回通い捕獲、150㎏１.５メートル釣り上げた。3番目は人食いナマズといわれるジャウーである。\u003cbr\u003eパラグアイ上流で2年挑戦見事釣り上げ、日本に生きて持ち帰ることができた。この3種が怪物捕獲のベスト3であるが、他に思いだせば何十種もあるが、追い続けたのは故 開高先生に頼まれた黄金の魚ドラードフィッシュ、黄金のナマズ ゴールデンスンガロ（5年間）、ゼブラキャット（6年間）マラリアの発生地、等がある。よく戦ったものである","brand":"断腸庵","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48564030472496,"sku":"","price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784909884442","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}