{"product_id":"9784910032047","title":"建築情報学へ","description":"デジタルテクノロジーは、私たちの日常に欠くことのできないものとして、もはや意識されることもないほど社会に浸透した。本書は、建築という分野を、情報学的観点および情報技術による広がりの先に定義しようと試みる。\u003cbr\u003e建築は常に他領域や技術から影響を受けながら変化し続けてきた。\u003cbr\u003e情報によって建築は、より領域横断的、より動的、より拡張的なものになるだろう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e-目次-\u003cbr\u003e第1章　拡張する建築の職能 建築情報学的領域の生成\u003cbr\u003e　情報と物質とそのあいだの思考　 大野友資\u003cbr\u003e　素材と構造解析・実験　 荒木美香\u003cbr\u003e　快適性と環境デザインの価値　 谷口景一朗\u003cbr\u003e　設計から生産へ　 石津優子\u003cbr\u003e　BIMコーディネーション 　提坂ゆきえ\u003cbr\u003e　デジタル・リプレゼンテーション　 堀田憲祐\u003cbr\u003e　メタAIと建築空間　 水野勇太\u003cbr\u003e　バーチャル・ビーイング　 佐久間洋司\u003cbr\u003e　都市を科学する可能性 　吉村有司\u003cbr\u003e　集合知とガバナンス　 酒井康史\u003cbr\u003e　進化するコミュニティの生態系　 岡瑞起\u003cbr\u003e　デジタル・エシックス 　玉城絵美\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第2章　Learn \/ Make \/ Connect 営みから捉える建築情報学の体系\u003cbr\u003eⅠ　Learn　建築情報史試論　小見山陽介\u003cbr\u003e　第1講　情報と感性\u003cbr\u003e　第2講　情報と表記\u003cbr\u003e　第3講　情報と生産\u003cbr\u003e　第4講　情報と環境\u003cbr\u003e　第5講　情報と管理\u003cbr\u003eⅡ　Make　情報と“つくる”　杉田宗\u003cbr\u003e　第6講　つくるための流れ\u003cbr\u003e　第7講　つくるための入力\u003cbr\u003e　第8講　つくるための管理\u003cbr\u003e　第9講　つくるための出力\u003cbr\u003e　第10講　つくるを“つくる”\u003cbr\u003eⅢ　Connect　一から多へ　石澤宰\u003cbr\u003e　第11講　つなぐとは\u003cbr\u003e　第12講　人的拡張\u003cbr\u003e　第13講　空間的拡張\u003cbr\u003e　第14講　時間的拡張\u003cbr\u003e　第15講　価値的拡張\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第3章　建築情報学という潜在性\u003cbr\u003eAugmented Society：人間拡張による社会と都市　 暦本純一\u003cbr\u003e思索するツール：表記とデジタイズ　 砂山太一\u003cbr\u003eデジタルファブリケーションから「情報体」の設計へ　 田中浩也\u003cbr\u003eエコデジタル：デジタル前提の生存様式とインターフェースデザイン　 渡邊恵太\u003cbr\u003e管理のディセントラリゼーション（分散）へ　 斉藤賢爾\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまとめにかえて 建築情報学会\u003cbr\u003eあとかき 池田靖史 豊田啓介\u003cbr\u003e索引\u003cbr\u003e著者・編者フロフィール","brand":"ミルグラフ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48564067041584,"sku":"","price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784910032047","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}