{"product_id":"9784910523057","title":"【オンデマンドブック】にっぽん縦走記","description":"沖縄から北海道へ、一般道のみ。\u003cbr\u003e普段使いしている110ccのカブで\u003cbr\u003e途中フェリーを乗り継ぎ\u003cbr\u003e喜屋武岬から宗谷岬へ。\u003cbr\u003eにっぽんを南から北へ、とにかく\u003cbr\u003e走って走って泊まって走った\u003cbr\u003e夢か？ 悪夢か？ 2400㎞、\u003cbr\u003e愉快痛快6泊7日縦走記。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e１日目 喜屋武岬→那覇「はい氷いれましょね」\u003cbr\u003e２日目 鹿児島→徳山「夜の黙食と紅生姜」\u003cbr\u003e３日目 徳山→倉吉「ナビの奴隷になりました」\u003cbr\u003e４日目 倉吉→富山「いや、あん人はまだ生きとうで」\u003cbr\u003e５日目 富山→鶴岡「追い越して先に行ってください」\u003cbr\u003e６日目 鶴岡→八戸「乗んなら鍵刺さってっから」\u003cbr\u003e７日目 苫小牧→宗谷岬「この貝殻、記念にどうぞ」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eバイカー春秋ブックス発刊にあたり○バイクブーム渦中の1980年代にはあったツーリングレポートや愛車自慢等の投稿記事、文章に重きを置いた二輪誌が読みたくなり季刊オートバイ文芸誌『バイカー春秋』を創刊させました。創刊から４号を刊行したところで残念ながら『バイカー春秋』は休刊に。そしてここに『バイカー春秋ブックス』書籍シリーズ刊行に至りました。シリーズ第一弾として『にっぽん縦走記』をお届けします。２０２２年５月20日に沖縄本島南端の喜屋武岬を出発し、同月26日に北海道最北端の宗谷岬まで１１０㏄のスーパードリーム号で走った一週間を綴ったものです。ライダーは皆さんご存知のとおりオートバイはとても理不尽です。雨が降れば濡れ暑く寒く転倒すればダメージは計り知れません。それでもなぜいまなお人は惹かれ、プロダクツとして生産され続けているのでしょう？ 個人的移動の合理にはクルマで十分事足りる現在、ライダーの季節に分け入る詩心はさらに純度を高め、それゆえオートバイ文芸復興の余地は日々さらに拡張し続けていす。ピース。瀧 昌史","brand":"バイカー春秋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50239187714352,"sku":null,"price":1375.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784910523057","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}