{"product_id":"9784910525068","title":"バンリュー　フランス団地映画の軌跡","description":"カルト的な人気を誇る映画『憎しみ』から30年——\u003cbr\u003eフランスの“郊外”は、いまどうなっているのか？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e移民、貧困、暴力。\u003cbr\u003eそのイメージの裏側を、映画から読み解きます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e約100本の作品＋MAP＋データベース収録。\u003cbr\u003e映画と社会をつなぐ、決定版ガイド。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eーーーーーーーーーーーーーーー\u003cbr\u003e（以下、詳細）\u003cbr\u003eパリの華やかなイメージの裏側に広がる、もうひとつのフランス——。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそれが「バンリュー（郊外／団地）」です。\u003cbr\u003e移民、貧困、暴力。こうしたイメージで語られがちなバンリューですが、本当にそれだけなのでしょうか。\u003cbr\u003e本書は、フランスの郊外を舞台にした映画を手がかりに、その実像に迫る一冊です。\u003cbr\u003eカルト的な人気を誇る映画『憎しみ』以後に形成されたバンリュー映画の流れを軸に、教育、ジェンダー、移民、ヒップホップなど、多様なテーマとともに展開してきた作品群を丁寧に読み解きます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e約100本におよぶ作品をもとに、フランス郊外映画の全体像を体系的に整理。\u003cbr\u003e映画ファンはもちろん、フランス社会や移民問題に関心のある方にもおすすめです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eさらに本書には、作品の舞台となった地域を一覧できる「バンリューMAP」を収録。\u003cbr\u003e地理と映画の関係を視覚的に把握することができます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e巻末には、レビュー付き作品リストとデータベースも掲載。\u003cbr\u003e気になる作品を探したり、視聴のガイドとしても活用できます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e映画から社会を読み解く。\u003cbr\u003eそして、遠い国の話にとどまらない「郊外」の問題を考える。\u003cbr\u003e300ページのボリュームでお届けする、フランス映画と社会をつなぐ決定版ガイドです！\u003cbr\u003e目次第1章　そこにあるもの／見えないもの― 郊外映画の誕生前夜\u003cbr\u003e第2章　『憎しみ』論　― 郊外映画の生成\u003cbr\u003e第3章　暴力でも貧困でもなく― クリシェから離れて\u003cbr\u003e第4章　学校映画の系譜― 教育と格差をめぐって\u003cbr\u003e第5章　理想と現実　― 『最強のふたり』周辺\u003cbr\u003e第6章　女たちの共同体　― 『ガールフッド』と『ディヴァイン』\u003cbr\u003e第7章　移民はどこへ向かうのか\u003cbr\u003e第8章　ヒップホップ・シネマ― ラッパーたちの表現\u003cbr\u003e第9章　それでも闘いは続く　― 『レ・ミゼラブル』以後\u003cbr\u003e◎付録\u003cbr\u003eバンリューMAP\u003cbr\u003e本編外レビューセレクション（約50本）\u003cbr\u003eフランス郊外＝団地映画データベース","brand":"アプレミディ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51228549841200,"sku":null,"price":2970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784910525068","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}