{"product_id":"9784910663715","title":"【オンデマンドブック】ペットロス 哀しみの日々の先に","description":"著者略歴：関島 酉（せきじま みどり）\u003cbr\u003e1949年6月7日  岡谷市に生まれる。現在、諏訪市在住の主婦。\u003cbr\u003e趣味、映画は私の人生の教科書。小学生の時の夢は、漫画家。\u003cbr\u003e人生にやり残しの後悔をしたくないという思いが強く、思い立ったらすぐ実行・実践・体験。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eはじめまして。初めて本を書きました。\u003cbr\u003e私がどうしてこの本を書くことになったかを話します。\u003cbr\u003eペットを飼いたい、けれど、そのペットが死んで行く時、見るのが辛くて悲しくて飼えない、という人の声をよく聞きます。\u003cbr\u003e最愛のペットを失って、悲しみにくれるのは当たり前のこと。私もそうでした。\u003cbr\u003eいつかはきっと、必ず訪れる「ペットとの別れの時」それを心配している方々、愛するものを失って、悲しまない人なんていないと思います。\u003cbr\u003e私もそのことに遭遇して、五年間も「ペットロス」になってしまった時期がありました。\u003cbr\u003e結婚してから、三匹の保護猫と生活を共にして来ましたが、最初の猫が旅立った直後、「ペットロス」は起こりました。\u003cbr\u003eその後、二匹の猫たちが癒してくれて、最後の猫が二十年生きて旅立った四か月後、突然、彼らのことが書きたくなり、思い出をたどって書き始めました。\u003cbr\u003e書いている時は、記憶が蘇るので辛いし、悲しみがおそって来るのですが、一章ずつ整理して書き終えると、不思議と心が軽くなってくるのを感じました。\u003cbr\u003eやはり、体の外へ「悲しい辛い記憶は出してあげた方がいいんだな」と思いました。\u003cbr\u003eペットを愛すれば愛するほど、その別れの辛い気持ちと悲しみがあるけれど、押し殺さないことが大事なのではないかと思いました。\u003cbr\u003e愛しいペットからの最後のメッセージや、彼らとの別れが、何を教えてくれたのか？\u003cbr\u003eその辛い悲しみを、癒しに変えるにはどうしたらよいか？\u003cbr\u003eその一つの方法として、こうして書くことにより、何か気づくこともあります。これは、自分で自分を癒す方法の一つと思えます。\u003cbr\u003e誰かに癒してもらうよりも確実で早いこと、自分と向かい合う一つの方法でもあるので、次に進む力になることを悟った次第です。\u003cbr\u003e辛い悲しみを知ったからこそ癒すことが必要となり、その体験により、逆に喜びや幸せとは何かを、感情で知ることができました。\u003cbr\u003e彼らとの別れが教えてくれたこと。それは、かけがえのない、\u003cbr\u003e「生命の尊さと、無条件の愛」でした。それは私たちみなが、本当は探しているであろうこと。\u003cbr\u003e「幸せ」とは、どういう心情なのかを、感じることにも繋がることと思います。\u003cbr\u003e悲しみから、どう立ち直っていくか？\u003cbr\u003eペットたちとの魂の触れ合いがあったからこそ、自分の魂の学びと成長にも繋がったこともあり、それをこの本で書き伝えたいと思い書きました。\u003cbr\u003e私たちはもっと正直に、悲しい時、心おきなく泣くことも、時として大事だと思います。\u003cbr\u003e悲しみの反対側には、逆に喜びや幸せに繋がる道が隠れている、という魔法があるのかもしれません。\u003cbr\u003e「ペットロス」を体験なさった方々、今現在、その悲しみの淵から立ち直りたい方々の、一つのヒントに、私の体験が参考になれば嬉しい限りです。  \u003cbr\u003e「はじめに」より抜粋","brand":"協立コミュニケーションズ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50155489558832,"sku":null,"price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784910663715","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}