{"product_id":"9784910686165","title":"京都はオーバーツーリズムか","description":"京都はいま戦後最大の危機に直面している。\u003cbr\u003eその危機の名は、オーバーツーリズムである。\u003cbr\u003e京都市という文化にあふれた大都市が、ひときわ少子化と人口減少に悩まされるのはなぜか？\u003cbr\u003e住民の生活を脅かし、子供を産み育てる環境を奪う原因の一つはオーバーツーリズムだ。\u003cbr\u003eそのきっかけとなったのが政府の観光立国政策である。\u003cbr\u003e民泊は乱立し住民の生活が追い込まれるいま、「京都が京都である」ためにできることとは。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　■第Ⅰ部　京都の観光行政を問う\u003cbr\u003e序　章　出生率が下がり続ける京都\u003cbr\u003e第１章　「国際文化観光都市」を目指したはずが\u003cbr\u003e第２章　「観光開発主義」という病巣\u003cbr\u003e第３章　人口減少問題へどう取り組むか\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　■第Ⅱ部　京都を襲ったインバウンド観光\u003cbr\u003e第４章　京都を徘徊する「民泊」という名の妖怪\u003cbr\u003e第５章　インバウンド観光を指揮したのは首相官邸だった\u003cbr\u003e第６章　観光政策をめぐる主義主張の対立\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　■第Ⅲ部　オーバーツーリズムから住民の暮らしを取り戻す\u003cbr\u003e第７章　京都経済界はオーバーツーリズムをどう捉えるか\u003cbr\u003e第８章　京都観光が2030年に直面すること\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e終章　観光政策転換期のオーバーツーリズム","brand":"実生社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51196696265008,"sku":null,"price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784910686165","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}