{"product_id":"9784910712024","title":"Catch the Rainbow　Ｊリーグを目指した選手たちの挫折と再生の記録","description":"本書は元草サッカー選手だった著者が自身の管理職という目標に対する挫折経験をヒントに、Ｊリーガーを目指していたけれども挫折してしまった選手たちへのインタビューを思い立ち、約1年がかりでまとめたインタビュー集です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eＪリーガーになれなかった8人の選手たちが、どのように挫折と向き合い、次の一歩を踏み出すに至ったかをインタビュー形式でまとめることで夢破れた（または破れそうな）読者に「次のアクションに踏み出す一助になれば」という熱い思いで執筆しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eＪリーグは30年を超える歴史の中で多くの名プレーヤーを生み出し、また若いプレーヤーに夢を与え続けてもいます。開始当初は1リーグ制だった規模は、現在Ｊ３まで含めた３リーグ制となりＪリーガーの裾野は確実に広がってきています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e一方で、夢破れるプレーヤーも後を絶ちません。むしろ、夢を叶えられないプレーヤーのほうが圧倒的多数ではないでしょうか。それにも関わらずプロになるには海外に出るしかなかった時代とは異なり、身近に夢をかなえているプレーヤーがいるのだから、それが刺激になり、割り切れない感情も出てきてしまうものではないでしょうか。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e企業の管理職というＪリーガーに比べればちっぽけな目標だったとはいえ、やはり手に入らなかったことでの喪失感は何年も著者を苦しめてきました。会社員の著者でさえそうなのだから、幼いころからＪリーガーに憧れ、十何年もそれだけを目指してきた選手の喪失感たるや想像すらできず、だからこそ話を聞いてみたいと思いました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e8人の選手たちの静かなる心の叫びに、ぜひ耳を傾けていただきたいです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＜目次＞\u003cbr\u003e第1章　苦しくても最後までやり切った経験が、次のステージにきっとつながる\u003cbr\u003e「松本山雅FCのJリーグ参入の礎を築いたキャプテン」深江洋光氏\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第2章　夢は一度きりではなく、何度でも見ることができる\u003cbr\u003e「挫折のたびに這い上がる不屈のチャレンジャー」我妻誠一氏\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第3章　腐らなければ、誰かが必ず見てくれる\u003cbr\u003e「周囲への気遣いを欠かさない、心優しき守護神」大森圭悟氏\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第4章　試合に出られない経験が、他人の痛みに気づかせてくれた\u003cbr\u003e「黄金世代としのぎを削った理論派センターバック」柴田直治氏\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第5章　サッカーに出会わなければ、これほど人に恵まれた人生にはならなかった\u003cbr\u003e「反骨精神でゴールを量産する非エリートストライカー」迫田和憲氏\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第6章　Jリーガーの夢は諦めたとしても、自分の人生は諦めない\u003cbr\u003e「怪我に泣いた前橋育英最強世代の背番号『7』」菊地匡亮氏\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第7章　サッカーに魂を注いで本気で向き合うことで人生が豊かになった\u003cbr\u003e「『熱き炎の爆撃機』と呼ばれたヘディングマシーン」萩生田真也氏\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第8章　成長は目には見えない。だからこそ、一日一日手を抜かずに取り組んでいく\u003cbr\u003e「雑草魂でプロに挑み続けた俊足サイドバック」伊東駿多氏","brand":"西葛西出版","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49288282767664,"sku":"","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784910712024","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}