{"product_id":"9784910733487","title":"美術教育の理論と実践 第2巻","description":"コロナ禍やウクライナ侵攻、かつての震災などで「生きるか死ぬか」という状況を眼の当たりにすると、文化芸術活動は粛清され、敬遠されがちである。ドイツのように首相が「芸術は民主主義を守るために不可欠」と議会で演説し、コロナ禍でも文化芸術活動を支援している国もあるが、日本では展覧会や演奏会などが次々とキャンセルされている。\u003cbr\u003e一方、こんな状況になってもいつもと同じように桜は咲き、大地を彩っている。そして、そうした桜の力に人間は生きる活力をもらっている。日本人のアイデンティティにとっての桜の存在意義でもある。人々にとっての文化芸術活動もこの桜と同じなのではないだろうか。無くてもいいものではなく、おそらく生きる活力を与えられる無くてはならないものなのである。\u003cbr\u003eさて本書は、日本教育大学協会全国美術部門の関東地区会会員として、教員養成に携わる国立大学法人（東京学芸大学、横浜国立大学、千葉大学、茨城大学、宇都宮大学、群馬大学、山梨大学、埼玉大学、筑波大学）の中で、美術教育の存在意義を考え、少しでも良い教員を育成しようとしている担当教員たちの研究成果を収録したものである。","brand":"学術研究出版","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49550152663344,"sku":"","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784910733487","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}