{"product_id":"9784910805221","title":"無手無冠の男ダバダ火振という奇跡","description":"借金７億円。誰も信じなかった栗焼酎。\u003cbr\u003e誰もやらなかった無農薬米。\u003cbr\u003eそれでも、男は、四万十の未来を信じた。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e高知県四万十町大正の小さな酒蔵「無手無冠（むてむか）」。\u003cbr\u003e四代目となった山本彰宏は、四万十川の米、栗、\u003cbr\u003eそこで暮らす人々に足場を置いた酒造りを目指した。\u003cbr\u003e経営を引き継いだとき、待っていたのは７億円の借金。\u003cbr\u003e倒産の瀬戸際にありながら、彰宏は常識にとらわれない発想と\u003cbr\u003e並外れた行動力で、理想の地酒造りに突き進んでいく。\u003cbr\u003eその中から、奇跡のように生まれたのが栗焼酎「ダバダ火振」だった。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1980年代末には『BARレモン・ハート』で紹介され、\u003cbr\u003e世界最優秀ソムリエ・田崎真也氏もその味を評価。人気作家・池井戸潤氏も愛飲し、\u003cbr\u003e「半沢直樹」シリーズにも登場するなど、酒好きの間で長く親しまれてきた。\u003cbr\u003e多くのファンを魅了してやまない栗焼酎「ダバダ火振」は、いかにして生まれたのか。\u003cbr\u003e誰もやらなかった無農薬米に挑み、数々の試みに取り組む。\u003cbr\u003eその多くが徒労に終わる中、彰宏はいかにして「ダバダ火振」を生み出したのか。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書は、山本彰宏、紀子夫妻と「無手無冠」の歩みを追ったノンフィクション。\u003cbr\u003e四万十の小さな酒蔵から始まった、「ダバダ火振」誕生の物語。","brand":"リーダーズノート","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67721958621488,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784910805221","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}