{"product_id":"9784910849027","title":"また、かえりみちがわからなくなった。","description":"――いつも　きがつけば、ぼくは　ぶんぼうぐやの　まえにいて\u003cbr\u003eかえりみちが　わからなくなる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eぶんぼうぐやと　タクシーの　おじさんのおかげで\u003cbr\u003eいろんなばしょに　たどりつくんだけど、そこは……。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e阪神・淡路大震災をきっかけに生まれた「防災100年えほんプロジェクト」で選ばれた原案が、『おやつきかんしゃ』（あかね書房）や「ほぼ日手帳」のカバーイラストなどで人気のイラストレーター・くぼたひろこさんによって、読む人を不思議な世界へ誘う絵本になりました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e3年生の少年ダイスケを主人公にしたストーリーで描かれるのは、\u003cbr\u003e被災後、日常を取り戻すための家族の再生の物語。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●「ぼうさいがたいせつということが、よくわかった」（9歳・男の子）\u003cbr\u003e●「震災の被害にあった地域や、復興などでがんばっているひとたちに届くといいなと思った」（40代・女性）\u003cbr\u003e●「忘れていくこと、でも、いつも思いは心にあること。いろいろ考えさせられて、泣いてしまった」（50代・女性）\u003cbr\u003e●「震災による悲しみを　時間をかけて乗り越えていく、少年と、家族の再生の物語。」――竹下景子さん（俳優・「こども本の森　神戸」名誉館長）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eどうして少年はさまよっているのか。\u003cbr\u003eはたして、かえりみちとはどこなのか。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e子どもと一緒に、「いのち」や「防災」について語り合っていただきたい一冊です。","brand":"つむぐ舎","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50527048499504,"sku":null,"price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784910849027","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}