{"product_id":"9784910895123","title":"月刊大和路ならら2025年2月号","description":"【特集　東大寺二月堂修二会】\u003cbr\u003e―伝説と今が交錯するー\u003cbr\u003e修二会創始・実忠和尚が目指した兜率天の世界\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e今年で１２７４回目を迎える東大寺二月堂修二会。\u003cbr\u003e東大寺開山の良弁僧正の高弟・実忠和尚（７２６？～？）は、\u003cbr\u003e兜率天の行法を人間界でも行いたいと願った。そして、天平勝宝四年（752）に修二会が創始された。\u003cbr\u003e修二会の行法はその形式、人数、時代とともに少しずつ変化を遂げてきた。\u003cbr\u003e記録に見る修二会の初見は、会中（えちゅう）に練行衆が記録する\u003cbr\u003e『二月堂修中練行衆日記』で平安時代の保安５年（１１２４）である。\u003cbr\u003e室町時代初期に二月堂縁起絵詞が、後期に二月堂縁起絵巻が制作され、\u003cbr\u003e実忠和尚の目指した兜率天の世界を伝えている。\u003cbr\u003eその根本となる修二会創始者、実忠の兜率天への想いは、\u003cbr\u003e悔過会の間に組み込まれることで、練行衆へと受け継がれてきたともいえる。\u003cbr\u003e特集では、実忠和尚が目指した兜率天の世界を絵巻が語る伝説、法会、記録の３つから探る。","brand":"なら文化交流機構","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49465914097968,"sku":"","price":660.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784910895123","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}