{"product_id":"9784911008348","title":"美術教育学叢書 4","description":"本書は，美術教育研究者が自ら教育現場に立ち，学習者たちの成長を願って日々続けている教育実践の探究を綴ったものである。これまでの美術教育学叢書でも教育実践は主要な課題として様々な形で論じられてきたが，この叢書第4号『美術教育学　私の実践技法』では，美術の教育実践そのものの価値について，実践的研究者の語るストーリーの形で光を当てる。\u003cbr\u003e本書は３つのセクションから構成されている。「第Ｉ部：特別寄稿」は，美術科教育学会リサーチフォーラムにおける秋田喜代美学習院大学教授の講演を，著者の承諾を得て掲載させていただくものである。\u003cbr\u003e「第II部：私たちの実践技法」では，導入章「芸術的行為としての教育実践」において，「芸術を教育の基礎とするべきである」という『芸術による教育』（ハーバート・リード, 原著1943）の主張から展開した，芸術と教育の過程に共通するサイクルのモデルを提唱し，本書における教育実践例のいくつかを参照しながら論を進める。その後に配置された各章は，美術教育の研究者として，また教育実践者として実績を示している各著者による，それぞれの教育実践論である。各著者には，自身の教育実践のハイライトやそれを作り上げる過程，これまでの教育実践歴，未来に向けての展望などを含んだ内容の執筆を依頼した。\u003cbr\u003e「第III部：海外美術教育者インタビュー」は，エジプトとスコットランドの２名の研究者から、それぞれの地域における独自の取り組みとともに，世界と未来の美術教育に向けた視点，そして，美術教育実践のもつ普遍的な価値などについて話題を提供する内容となっている。","brand":"学術研究出版","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49550152565040,"sku":"","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784911008348","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}