{"product_id":"9784911256466","title":"消えたい子どもたち","description":"手放したかったのは、自分を傷つける日常\u003cbr\u003e瀕死のかれらを「生き抜けさせた」もの\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「なぜ、生きていかなければいけないのか」――若者みずから、そう問わざるをえない社会。希死念慮を抱えた子どもが増えつづける、その背景を、当事者の声から結んでゆくルポルタージュ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eコロナ禍以降、おとなの自殺率は低下しているのに、未成年の子どもたちの自殺率は過去最高を更新しつづけています。10代の死因のトップが自殺となっている国は、G7諸国でも日本のみ。\u003cbr\u003eその背景にあるものを探るとき、かそけき声を拾い集めることには、多くの困難が伴います。\u003cbr\u003e本書の登場人物たちは、「消えたい」日常をなんとかサバイブし、いまという時間の糸をつかんでいる人たちが中心。そこから、子どもたちの生きづらさの原因を少しでも描き出せないか――。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e==========\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「昔では考えられなかった未来を生きています」\u003cbr\u003e子ども、若者と呼ばれる年齢は過ぎたけれど、サバイブして生きている人たちの声を、いま「消えたい」と感じている人たちに届けたい。そのため、人物に寄ったルポルタージュを心がけた。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本が、子どもを含めた誰かの、生き延びるための選択肢を、ひとつでも増やすことができたらと願う。\u003cbr\u003e（「まえがき」より）","brand":"地平社","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51239657308464,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784911256466","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}