{"product_id":"9784911288290","title":"POSSE vol.63 特集：戦争に行きたくないと言うけれど戦争が来るのはどうだろう","description":"「小さな声と大きな変革をつなぐ雑誌」POSSEが、デザインを新たにリニューアル！世界は選挙（だけ）では決まらない。選挙のたび無力感に苛まれているすべての人に贈る、リニューアル第3号！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e特集：戦争に行きたくないと言うけれど戦争が来るのはどうだろう\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e戦争のイメージはどのようなものでしょうか。普段はテレビやSNSの向こうで起きた対岸の火事であり、なんとなく「関わりたくない」「私たちの税金を使ってほしくない」と忌避感を抱いている人は多いのではないかと思います。しかし、はたして戦争は「関わりたくない」と拒否できる性質のものでしょうか。急激な物価高騰や物資不足に代表されるように、戦争の方からやってきて、如実に私たちの生活を侵食しはじめているようにも感じられます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそもそも、なぜ戦争の危機が深まっているのでしょうか。一見すると、トランプ大統領や高市首相など、政治家個人の資質の問題に見えますが、実際には彼らも大きな構造の一部にすぎず、また、政権が交代すれば、「平時」が戻ってくるわけでもありません（詳しくは雑誌本編で解説しています）。そもそも、私たちの目指すべき未来が、これまでどおりの「平時」や「豊かな暮らし」で本当によいのでしょうか──？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e戦争が「来てしまった」2026年、POSSEでは戦争を軍事や外交の問題としてではなく、私たちの暮らしや労働、資源、エネルギー、そして私たちの社会を取り巻く資本主義そのものの問題として、捉え直します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e────────\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e〈タイトル〉\u003cbr\u003e戦争に行きたくないと言うけれど戦争が来るのはどうだろう\u003cbr\u003e三上春海\u003cbr\u003e『よい島』（稀風社、2017年）","brand":"堀之内出版","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67472909467952,"sku":null,"price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784911288290","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}