{"product_id":"9784911449110","title":"遊びながら育てるさんすうの力","description":"本書では、他教科・他領域と総合させた楽しい算数遊びを多数掲載しました。理科、音楽、造形、食育、情報等に関わる専門的な研究者が執筆に加わることで、各々の領域の本質を踏まえつつ、算数・数学との調和のとれた内容を基にしてプログラムが作られています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書は２部構成であり、第１部は理論編で、第２部は実践編になっています。第１部の第１章では幼児期の算数教育とは何か、第２章では小学校との接続を目指した連携算数教育カリキュラムの枠組みの設定過程、第３章では遊びの理論の概観、第４章では教科総合的な視点に基づくプログラムの分類、第５章では諸外国の取り組みの紹介、第６章では保育者の指導原理の6章から記述されています。第２部は14章からなり、第7章では20までの数、第8章では集合数と順序数、第9章では図形のはめ込み、第10章ではパターン、第11章では広さ比べ、第12章では芋の苗植えと収穫における植物の成長とデザイン、第13章では虫の形態と生態と集合、第14章では楽器作りと数量関係、第15章ではお城づくりと図形構成、第16章ではお弁当作りによる食育と図形構成、第17章ではティータイムによる食育とわり算、第18章ではプログラミング教育と長さの測定、第19章ではプログラミング教育と図形構成、第20章ではドレミファソとかさの測定という14のプログラムとその実践例、実践のポイントが記述されています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e幼稚園、保育所・保育園、こども園の保育者や、幼小接続の研究に取り組む幼児期の算数教育に関心のある小学校教員、大学院生、研究者などが、幼児算数教育の研究を実施する際に手に取って頂くため、わかりやすい記載を心がけました。\u003cbr\u003e幼児算数教育研究の国際的な広がりの中で幼児期からの探究的な活動としての算数教育プログラムを提案することで、幼児が算数的な内容に触れる意義、そしてその研究の重要性を理解しつつ、日々の保育の実践及び研究に生かして頂くための本です。","brand":"学術研究出版","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49996896928048,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784911449110","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}