{"product_id":"9784911878002","title":"秋","description":"暑い夏が終わると、あっという間に秋になり、気づけば冬になっている。\u003cbr\u003eそんなしれっと過ぎ去ってしまう秋に思いを馳せて。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e---\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e月を見上げる夜も、虫の音に耳をすます夜も、ひとりで静かに本を開く夜も。\u003cbr\u003e秋の夜長に寄り添う近代文学を、17編選びました。\u003cbr\u003e明治から昭和の作家たちが書いた「月」と「夜長」の物語・随筆・詩歌を、\u003cbr\u003e現代の仮名づかい・新字体に改め、読みやすくしています。\u003cbr\u003e最初から読んでも、気になる一編から開いても、\u003cbr\u003e眠る前に一編ずつ読むのにも向いた一冊です。\u003cbr\u003e「物語を、ひらく。」ミモザ書房の最初の一冊です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【収録作品】\u003cbr\u003e「ア、秋」太宰治\u003cbr\u003e「木犀の香」薄田泣菫\u003cbr\u003e「秋草と虫の音」若山牧水\u003cbr\u003e「秋霧」宮本百合子\u003cbr\u003e「永日小品　柿」夏目漱石\u003cbr\u003e「曇つた秋」中原中也\u003cbr\u003e「茸の香」薄田泣菫\u003cbr\u003e「秋雨の絶間」牧野信一\u003cbr\u003e「秋と漫歩」萩原朔太郎\u003cbr\u003e「ごん狐」新美南吉\u003cbr\u003e「秋風」宮本百合子\u003cbr\u003e「秋が　きました」小川未明\u003cbr\u003e「秋の七草に添へて」岡本かの子\u003cbr\u003e「永日小品　猫の墓」夏目漱石\u003cbr\u003e「喫茶店にて」萩原朔太郎\u003cbr\u003e「一房の葡萄」有島武郎\u003cbr\u003e「鹿踊りのはじまり」宮沢賢治","brand":"ミモザ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":68016855744816,"sku":null,"price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784911878002","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}