{"product_id":"9784939015380","title":"マヨルカ島のゲイ友達","description":"画家、デザイナー、映画監督、料理人、スチュワード、舞台装飾師──  。\u003cbr\u003eスペイン・マヨルカ島に暮らすブルーシャ西村が出会った10人のゲイたちへのインタビュー集。\u003cbr\u003eカラー写真8ページ。モノクロ41ページ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e日本人女性ブルーシャ西村は、  絵画の勉強のために5年前、スペイン・マヨルカ島に渡った。\u003cbr\u003eそのかたわらバーやディスコでDJをしたり、オルガンジャズを弾いたり……。\u003cbr\u003e週末の夜のバーではドラッグクィーンショーがしばしば開かれていた。\u003cbr\u003eショーに出演したり、裏方で演出をするゲイの男たちと 親しくなったブルーシャ西村は、 \u003cbr\u003e彼らの生活のスタイルや考え方に興味とシンパシーを抱き  いくつかの質問を試る。\u003cbr\u003e仕事について、そして、ゲイであるということについて、  ゲイという存在について……。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「マヨルカ島のゲイ友達」は、著者ブルーシャ西村が、 スペインマヨルカ島に暮らす10人のゲイの男性にインタビューしたものをまとめたものだ。ブルーシャ西村が撮影したドラッグクィーンショーの写真や彼らの私生活の写真をふんだんに盛り込みながら、人生に対する思いを聞きだしていく。 \u003cbr\u003eマヨルカ島は、マジョルカともいわれスペインの国際的なリゾート地である。  スペインは長年カトリック国で、宗教的にはゲイは禁じられていた。 とくに20世紀のフランコ独裁政権の時代は 毎週教会のミサに行くことが義務づけられ、ゲイは大罪だとされていた。フランコが死んだ1975年以降になって、それまでの抑圧がはじけるように様々な文化活動が起こり、ゲイのカルチャーもようやく花開いた、という時代背景をもっている。","brand":"ポット出版","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48565596848432,"sku":"","price":2310.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784939015380","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}