{"product_id":"9784990273439","title":"ドンと来い分離動詞　増補新版　会話術虎の巻　うんちくがんちく53","description":"ようこそ、【ドンと来い】ワールドへ～この本の多彩な特徴\u003cbr\u003e１　（特に)ドイツ語の参考書とは思えない親しみを感じる。それはきっ\u003cbr\u003e　と「間違ってこそ覚える。笑えば頭に入る」が著者のモットーだから\u003cbr\u003e２　話しながら、聞きながら、あれっと気になる率直な疑問を、誰もが\u003cbr\u003e　微笑みながら読んで合点できるように料理 しようとのスタンス、スタ\u003cbr\u003e　イルが全編に一貫している。書く者、読む者一緒に進みたいと願い、\u003cbr\u003e　時には王道を 外れるが、横道が言葉になじむ術ならばそれもまた良し\u003cbr\u003e３　第1章は一つの難関ジャンル”分離動詞”に的を絞り、２１０以上を一\u003cbr\u003e　網打尽、俎上に。漫談風に軽妙に捌く。\u003cbr\u003e４　ドイツ語検定　初級から上級受験者まで必須である分離動詞の肝を理解し、しっかり覚える\u003cbr\u003e５　飛び石の様に全編に散りばめられた「会話術虎の巻」の大黒柱、コ\u003cbr\u003e　ラムエッセイ「うんちくがんちく５３」。一つ読むとまた次を読みた\u003cbr\u003e　くなる4コマ漫画のような仕立て。通読したころにはドイツ語で話し\u003cbr\u003e　掛けたくなる。会話したくなる。「間違うと恥ずかしいからと引っ込\u003cbr\u003e　み思案だったのは誰だっけ？」と他人事に思えるようになる。\u003cbr\u003e６　本書の大きな特徴のひとつは新章「北海間近　小故郷を探す旅」。\u003cbr\u003e　グローバリズムが跋扈する現代。建前ではない地方の時代を迎えるた\u003cbr\u003e　めに、地理学の視点からNiedersachsen州の小村、小町を足掛け3年\u003cbr\u003e　歩き調査したレポートを紀行の形で掲載。およそ語学の参考書から\u003cbr\u003e　かけ離れた試みだが、言葉を学び役立たせる究極の目的が故郷づく\u003cbr\u003e　りにあると信じる著者だからこそ。グローバリズムではなくインタ\u003cbr\u003e　ーナショナル。メガシティーではなく小故郷。\u003cbr\u003e 　この章は、故郷づくりを願う、携わる人たち、そして行政マンに\u003cbr\u003e　是非お読みいただきたい。語学を超えて。もちろんこの章もまた\u003cbr\u003e　著者独特の感性、視点そしてユーモアが溢れ。","brand":"駿河台ドイツ語工房","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48566046064944,"sku":"","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784990273439","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}