{"product_id":"9784991062209","title":"【オンデマンドブック】人と世を知るということ","description":"言語造形家 鈴木一博氏による、ルドルフ・シュタイナーの基本著作「テオゾフィー」の翻訳。\u003cbr\u003e 原書のタイトルは  THEOSOPHIE  Einführung in übersinnliche Welterkenntnisund Menschenbestimmung、『テオゾフィー 感官を凌ぐ世の知と人の定めへの案内』ですが、『人と世を知るということ テオゾフィー』というようにアレンジしています。\u003cbr\u003e 訳について\u003cbr\u003e１．この訳はほぼ逐語訳です。原書はおおむね平易な語が使われ、文が簡潔に構えられ、文と文のかかわりが見とおしのきくように仕立てられています。そのような叙述のスタイルに応じるには、逐語訳も有効な一手かと訳者は考えます。\u003cbr\u003e２．ひとつの原語にはできるだけひとつの同じ訳語をあてています。読みすすむなかで、ひとつの語のたわわな面がきわだてばなによりです。\u003cbr\u003e３．ことに原語の動詞にはできるだけシンプルな語をあてています。その動詞の「動」はどの人にも馴染みのある動き、働きです。そして、それをそれと意識することは、意識が深まり、広がることにも通じはしないでしょうか。\u003cbr\u003e４．句のなりたち、語のつくりの主立つものを、註によって引き立てています。しちめんどうなコメントでしょうが、訳文を読んでいてひっかかったり、つまったりしたら、参考にしてください。\u003cbr\u003e５．漢字にはこまめにルビを付しています。まさに訓むことから、なにかがはじまるようにです（訓める人にはうるさいだけかもしれませんが）。なお、ことばの意味については日独のポピュラーな辞書を踏まえたつもりですが、ことばそのものは自由に用いています。","brand":"榛書房","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48866910077232,"sku":"","price":3630.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784991062209","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}