{"product_id":"9784991185939","title":"[力をひきだす、学びかたドリル]  3 「書く」からはじめる : くりさがり・くりあがり","description":"☆手順はたった2つ。くりさがりからスタート! \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e私たちが教科書で習う\/教えるくりあがり・くりさがりの計算は、たされる数とたす数（ひかれる数とひく数）の2つの数を比較し、大きい数を10の数にするためにそのつど小さい数を分解する、そんなやり方が一般的です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eしかし、子どもの中にはこの分解という作業に時間がかかり、計算を苦手に感じる子どもが少なくないようです。といって、「指で数えさせればいい」では計算力が伸びません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e子どもの指導を長年行ってわかることは、くりあがり・くりさがりのどちらの計算も、10のかたまりを意識すると、手順は2つだけになり、計算がひじょうに楽になるということです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e実は、くりさがりの手順のポイントは、たしざんです。しかも、子どもの多くがひきざんよりたしざんのほうが大好きです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそれならば、一般的な「くりあがり→くりさがり」ではなく、「くりさがり→くりあがり」という流れがずっと効果的!……というのが第3巻「くりさがり・くりあがり」のコンセブト・提案です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■「10になる数」「10までのたしざん・ひきざん」をマスターした子どもなら、短期間のうちにくりさがり・くりあがりを一気に学べるドリルが登場しました。\u003cbr\u003e■くりさがり・くりあがりのポイントは、2つの手順、つまり、「10になる数」と「10までのたしざん・ひきざん」を手順として活用することです。\u003cbr\u003e■くりさがりではたしざんが、くりあがりではひきざんがそれぞれ鍵を握ります。したがって、たしざんを使うくりさがりの計算から始めると、子どもは楽しく計算練習できるようになります。\u003cbr\u003e■たとえば、「138」の計算は次のように行います。まず、ひく数（右側）の8に着目します → 8を10の数にします → 10の数にするのに必要な2とひかれる数（右側）の3をたして答えを出します。答えは5です……。こうして、子どもたちは手順に従ってスムーズにくりさがりの計算に取り組めます。\u003cbr\u003e■（本書より）「2つの手順を覚えると『こっちからいくつもらって……』などといちいち考えずに答えが求められるので、気持ちに余裕が生まれます。復習や確認を繰り返しながらレベルアップを図ることができます。そして、意欲や自信につながり、計算の仕組みや暗算へスムーズに進むことができるでしょう」\u003cbr\u003e■対象 : 子ども（幼児）、親、教育・保育・福祉・医療関係者など\u003cbr\u003e■全4巻（第1巻「せん、かず・すうじ」は2021年12月発行、第2巻「10までのたしざん・ひきざん」は2022年12月発行）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【第1巻・第2巻を利用した保護者の声】\u003cbr\u003e■小2（特別支援学級）「親はどこに気をつけて教えたらいいのか、そのポイントをわかりやすく写真などで説明してあるので、繰り返し取り組ませています」\u003cbr\u003e■小4（特別支援学校）「鉛筆の持ち方など、具体的に写真やポイントで示してあるので、あらためて気づかされ、教えるにはコツがあることがわかりました」","brand":"教育を軸に子どもの成長を考えるフォーラム","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48566183559472,"sku":"","price":1100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784991185939","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}