{"product_id":"9784991269608","title":"ケヤキブンガク","description":"文学とは日々の営みのすべて。\u003cbr\u003e見る人、聞く人、食べる人には、それぞれの物語がある。\u003cbr\u003eその物語を紡ぎ出していく、武蔵野発の読者参加型の文芸誌\u003cbr\u003e創刊号の特集は「言葉にならない言葉に」\u003cbr\u003e=========\u003cbr\u003e【目次】主な内容・執筆陣\u003cbr\u003e直木賞作家・桐野夏生。28 ページに及ぶ、創刊号特別ロングインタビュー\u003cbr\u003e「言語化できていないものを言語化することが作家の仕事」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e吉祥寺というまちの、“混沌”の面白さを愛してやまない直木賞作家・村松友視が描く、渾身のエッセイ！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e吉祥寺に住み始めてかれこれ半世紀。吉祥寺大好き漫画家、いしかわじゅんの自伝「吉祥寺気分」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eマンガ家・作家小林エリカが本誌のためだけに描いた清爽たる画作「桃李不言下自成蹊」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e言葉や文字のもつ意味を育みながら文学によって立つ、と説く駐日ジョージア大使ティムラズ・レジャバは、\u003cbr\u003e言葉は人と人を結びつける鍵だ、と言う。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e再び「令和の普通の日々」を待ち望む写真家・伊藤千晴のフォトエッセイ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1978 年の開店以来、吉祥寺の移り変わりを見つめてきた吉祥寺カレー「まめ蔵」の店主南椌椌が、\u003cbr\u003e大切にしてきた多くの人との出会いを、懐かしみを込めて綴る「吉祥寺交遊録」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●特集「言葉にならない言葉に」\u003cbr\u003e宮脇俊文「捨てられたものの中にある真実」\u003cbr\u003eフルタジュン「シームレスの世界で待っている」\u003cbr\u003e挾本佳代「美意識　この悩ましきもの」\u003cbr\u003e山中将司「言葉でデザインする」\u003cbr\u003e藤丘義也「戦争は知らない」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e新進気鋭の小説家、板垣真任の書き下ろし小説「たんぽぽのこく」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e劇団フルタ丸主宰のフルタジュンの脚本「寂しい時だけでいいから」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e国際的アメリカ文学者・巽孝之の「古典文学のすすめ」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e書評欄　志賀俊介、小林正幸\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e音楽評　辻畑　楽","brand":"ケヤキブンガク編集室","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48566194012464,"sku":"","price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784991269608","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}