{"product_id":"9784991358418","title":"季刊日記 創刊号","description":"あなたは日記をつけたことがありますか？ 夏休みの宿題として、友達との交換日記として、業務上の日報として、SNSの日々の投稿として――私たちは、生まれてから死ぬまでの間に、何度も日記に出会います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e日記は、まず日付ではじまります。あとは今日見たもの、感じたこと、考えたことなど、なんでも自由に書いていくことができます。最も自由な形式、といえるかもしれません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eあなたは日記を読んだことがありますか？ 日記は、必ずしも自分ひとりのために書かれたものばかりではありません。最近では、商業出版される書籍はもちろん、個人でつくられるZINEやリトルプレスも含めて、日記の本がとても増えています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eSNSでは「見られる」ことが強く意識される一方、生成AIが出力した投稿も見分けがつかないようになりました。日々を生きる人間の「私」に近いことばへの関心が、これまで以上に高まっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e私たちは、日記を書くこと／読むことの魅力を、さまざまな角度から深めていけるような雑誌をつくりたいと考え、ここに『季刊日記』を創刊することにしました。日本はもちろん、おそらく世界でも類を見ない、日記の専門誌です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eたっぷり日記を読める「25人の1週間」を定番企画として、毎号さまざまな特集を組んでいきます。創刊号の特集は「日記のたのしみ」「日記とホラー」です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e今日から日記がたのしくなる、これまでにない文芸誌の誕生です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【25人の1週間】\u003cbr\u003e多様な執筆者による、同じ1週間の日記\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e安達茉莉子／伊藤亜和／猪瀬浩平／小沼理／北尾修一／こうの史代／古賀及子／こだま／桜林直子／図Yカニナ／武田砂鉄／ドミニク・チェン／鳥トマト／蓮沼執太／葉山莉子／ピエール瀧／東直子／浮／藤原辰史／堀合俊博／前田隆弘／牧野伊三夫／松浦弥太郎／柚木麻子／尹雄大\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【特集1：日記のたのしみ】\u003cbr\u003e対談：植本一子 × pha「すぐ手元から始める、表現のヒント」\u003cbr\u003eインタビュー：福尾匠 × 荘子it「シットとシッポにきく」\u003cbr\u003eエッセイ：金川晋吾／蟹の親子／ネルノダイスキ／品田遊\u003cbr\u003eレビュー：me and you（竹中万季、野村由芽）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【特集2：日記とホラー】\u003cbr\u003e対談：大森時生 × 山本浩貴（いぬのせなか座）「なぜホラーと日記がブームになったのか」\u003cbr\u003eエッセイ：初見健一／柿内正午\u003cbr\u003eレビュー：林健太郎\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【その他】\u003cbr\u003e座談会：株式会社インテージ × 日記屋 月日「日記をつけるプラットフォームを作りたい」\u003cbr\u003e読者投稿\u003cbr\u003e次号予告：「日記のくるしみ／日記と植物」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e書籍設計：明津設計","brand":"日記屋 月日","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50181537038640,"sku":null,"price":2178.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784991358418","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}