{"product_id":"9784991368424","title":"ジブンの世界はジンブンでできている2 ―哲学を現場で使う哲学者×病いと身体を考える社会学者×古本をめくる宗教研究者―","description":"研究って、こんなに自由だ。\u003cbr\u003e哲学者×社会学者×宗教学者、越境する人文知があなたの世界の見方を耕す、インタビュー＆対談集第2弾！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eAIが「答え」をくれる時代だからこそ、私たちはもっと「問い」を自由に深められたら――\u003cbr\u003e企業経営の現場で、病いと社会の間で、あるいは古本市で……現場に足を運び、問いを耕す人文系研究者たちの視点を味方につければ、世界はもっと深く「ジブンごと」になる。彼ら彼女らは、いったいどんな道をたどって、現在地にたどりついたのか？　哲学者・社会学者・宗教学者、それぞれの目から、世界はどんなふうに見えているのか？　\u003cbr\u003eAI時代に何を学ぶべきか迷うあなたも、自分の身体や生き方に違和感を抱くあなたも。中学生から大人まで、あなたの世界を拡張し、豊かにする「ジンブン学」の実践、シリーズ第2弾！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■本書に登場する研究者たち\u003cbr\u003e堀越耀介:現場で実践する哲学者。子どもたちの教育の場から企業の開発チームまで、領域を越えて「哲学対話」を実践している\u003cbr\u003e山田理絵:病いと身体を考える社会学者。摂食障害の歴史社会学的研究を進めながら、タトゥー、刑務所での処遇など多彩なテーマに取り組む\u003cbr\u003e木村悠之介:古本をめくる宗教研究者。神田の古書市に通い、近現代の神道や大衆宗教メディアから当時の世相を読み解く\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■もくじ\u003cbr\u003e・まえがき\u003cbr\u003e・第一部 現場で実践する哲学者\u003cbr\u003e孤独な少年が見つけた「哲学」\/「哲学科なんて就職ないぞ」を振り切って\/運命を決めたオープンキャンパス\/大学院で挫折寸前\/「子どものための哲学」との出会い\/企業のチームに「常駐」する哲学者\/哲学×ビジネスのブルーオーシャン ほか\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・第二部 病いと身体を考える社会学者\u003cbr\u003e跳び箱が跳べなかった小学生\/イギリス留学での「挫折」\/「構築主義」という衝撃の出会い\/明治の新聞に「拒食症」を見つけた\/「べてるの家」で過ごした一週間\/見過ごされてきた受刑者の摂食障害\/タトゥーから考える「身体」と「社会」 ほか\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・第三部 哲学者と社会学者と宗教学者、それぞれが見ている世界を知る\u003cbr\u003e大正時代の怪しいDM\/大黒様の通販カタログ\/「宗教だったらいいけど神社はだめ」な儀礼って？\/「自分はずっと周縁にいる」\/古本市で芋づる式に史料を探す\/「久しぶりに外に出ました」\/哲学対話は人を癒せるか\/「江戸幕府を作ったのは誰か」では終わらない\/「初詣は鉄道会社が創った」のウソ\/離縁の名所が縁結びスポットに?\/推し活は宗教か ほか\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・あとがき\u003cbr\u003e・ブックリスト\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e■ジブンジンブン編集部について\u003cbr\u003e「ジンブン学をジブンごとに」を合言葉に、人文学のおもしろさを発信する出版社。2018年、東京大学在学中に結成。同大学の学園祭で、人文学研究の魅力を紹介する展示「…","brand":"ジブンジンブン","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":66788805574960,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.maruzenjunkudo.co.jp\/products\/9784991368424","provider":"丸善ジュンク堂書店ネットストア","version":"1.0","type":"link"}