
2025-12-16
2026年も「紙」がいい。インテリアに映える&使いやすい壁掛けカレンダーおすすめ紹介
「スケジュール管理はスマホで十分」と思っていませんか? 実は、「ふとした瞬間に目に入る」「家族と自然に予定を共有できる」という体験は、デジタルには真似できない壁掛けカレンダーだけの特権です。
この記事では、書店員としての視点から、失敗しないカレンダーの選び方と、2026年におすすめの最新カレンダーを用途別にご紹介します。お部屋のインテリアに合う「おしゃれ」なものから、実用性抜群の「書き込み重視」タイプまで、あなたにぴったりの1冊を見つけてみてください。
- スマホ時代に、あえて「壁掛けカレンダー」を選ぶ3つの理由
- 選び方の4つのチェックポイント
- 【用途別】2026年おすすめ壁掛けカレンダーの傾向
- もっと便利に!カレンダー活用アクセサリー
- まとめ:お気に入りのカレンダーで2026年を迎えよう
スマホ時代に、あえて「壁掛けカレンダー」を選ぶ3つの理由
スマホアプリは便利ですが、あえて部屋にカレンダーを掛けることには明確なメリットがあります。
- ひと目で予定を把握・共有できる
アプリを開く手間なく、視線を向けるだけで日付や曜日を確認できます。特にリビングなどの共有スペースにあれば、「来週の土曜日の予定は何だっけ?」といった家族間のコミュニケーションがスムーズになります。 - 空間を彩るインテリアになる
壁掛けカレンダーは、ポスターや絵画と同じように部屋の雰囲気を決める重要なアイテムです。北欧風やシンプルモダンなデザインを選べば、掛けるだけで部屋がおしゃれな空間に早変わりします。
選び方の4つのチェックポイント
購入してから「サイズが合わなかった」「使いにくい」と後悔しないよう、以下の4点を事前に確認しましょう。
①サイズ:飾る場所で決める
- リビング・オフィス
遠くからでも見えるA2・B2サイズ(大きめ)。 - キッチン・トイレ
邪魔にならないA4・B4サイズ(小さめ)。 - 柱・隙間
縦長の短冊タイプ。
②デザイン:部屋のテイストに合わせる
部屋のテイストに合わせる部屋の壁紙や家具の色味に合わせて選びましょう。白壁にはシンプルなタイポグラフィや余白の多いデザインが馴染みます。アクセントにしたい場合は、写真やイラストがメインのものを選んでください。
③書き込み欄:誰の何を書きたいか
- 家族の予定
1日あたりのマスが大きく、罫線で区切られているもの。 - 個人の予定
自分の文字サイズに合った罫線幅のもの。 - 見る専用
日付の数字だけが並ぶミニマルなデザイン。
④機能性:あると便利な追加要素
- 始まりの曜日
ライフスタイルに合わせて「日曜始まり」か「月曜始まり」かを確認しましょう。 - 六曜・二十四節気
大安や仏滅、季節の行事を知りたい場合に便利です。 - 3ヶ月表示
前後の月を同時に確認できるため、長期的なスケジュール管理に最適です。
【用途別】2026年おすすめ壁掛けカレンダーの傾向
ここからは、丸善ジュンク堂書店が厳選した2026年のおすすめカレンダーを、具体的な用途別にご紹介します。
家族の予定共有に「書き込み重視カレンダー」
家族みんなのスケジュールを管理するなら、遠くからでも見やすく、書き込みスペースが広い「実用性重視」のカレンダーが最適です。
ビジネス・勉強にも「機能性カレンダー」
仕事や受験勉強など、中長期的なスケジュール管理が必要な方には、一覧性の高いタイプがおすすめです。
毎日を楽しく彩る「テーマ別カレンダー」
好きな動物やアートに囲まれて1年を過ごしたい方へ。毎日のふとした瞬間に癒やしを与えてくれるカレンダーです。
もっと便利に!カレンダー活用アクセサリー
カレンダーをより使いやすく、よりきれいに保つための「文房具」も一緒に揃えてみませんか?
予定管理に役立つ「シール・付箋」
予定変更が多い方や、カレンダーをきれいに使いたい方におすすめのアイテムです。
壁を傷つけない「専用フック・ハンガー」が便利
賃貸住宅にお住まいで「壁に穴を開けたくない」という方には、「石膏ボード用ピンフック」などがおすすめ。画鋲よりも穴が小さく、抜いた跡がほとんど目立ちません。
また、カレンダーのデザイン性を損なわない木製や真鍮製のカレンダーハンガーもおしゃれ。ぜひ、カレンダー売り場の近くにある文具コーナーもチェックしてみてください。
まとめ:お気に入りのカレンダーで2026年を迎えよう
毎日目にするものだからこそ、妥協せずに「これだ!」と思える1冊を選ぶことで、2026年の毎日が少し豊かになります。
カレンダーを選ぶことは、来年の自分の過ごし方を選ぶこと。家族とのコミュニケーションツールとして、あるいはお部屋のアクセントとして…。ぜひ丸善ジュンク堂書店の豊富なラインナップの中から、あなたのライフスタイルに寄り添う1冊を見つけてください。