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【今月の付録】
昇試に役立つ 擬律判断シリーズ
一目でわかる「〇〇法違反」~犯収法、組犯法違反等編+Q&A~
うすさ4ミリにギュギュっと凝縮!擬律判断の最新攻略本!
~犯収法、組犯法違反等編+Q&A~
面倒な条文探しの手間なし!イラストと表でらくらく理解しやすい!
禁止区域でドローンを飛ばした」「不当に預金通帳を売り渡した」「組織的に違法とばく場を開いた」……何の犯罪に当たりそう?
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すぐに出てこなかった人は、警察公論2024年8月号の別冊付録「一目でわかる○○法違反」~犯収法、組犯法違反等編+Q&A~を読もう!
・犯罪成立要件や罰則を調べるのは結構大変……
刑法(例:殺人罪「人を殺した者は、死刑又は無期若しくは5年以上の懲役に処する。」)のように、犯罪成立要件と罰則が同じ条文に書かれているやさしい作りの法令は珍しく、ほとんどの法令では犯罪成立要件と罰則は離れたところに書かれており(例:拳銃等所持罪では銃刀法3条1項と31条の3第1項前段)、他の法令まで飛ばなければならない場合もままあるため(例:銃刀法から銃刀法施行令、銃刀法施行規則)、犯罪成立要件や罰則を調べるのは紙の六法でもWebの六法でもなかなか大変です。
・罰則のあるなし、罰則の重さはとても重要!
「この行為は犯罪に当たり逮捕できるのか?」「この犯罪には緊急逮捕できる長期3年以上の懲役刑が科されるのか?」など、罰則の有無あるいは軽重によって、警察官がとるべき行動は大きく変わります。
・付録「一目でわかる○○法違反」で、犯罪成立要件や罰則を調べる手間が省けます!
本書は条文の調査の手間を省くため、犯罪成立要件と罰則の規定をひとまとめにして掲載した時短型省エネブックです。また、犯罪成立要件には適宜解説を行い、擬律判断に役立つこと間違いなしです!