●第1 日本語の変遷
序論
1 第1期上代日本語――奈良時代及び奈良時代以前
2 第2期古代日本語もしくは古典日本語――平安時代のおよそ400年
3 第3期中世日本語――鎌倉・室町時代のおよそ500年弱
4 第4期近代日本語――江戸時代の約300年
5 第5期現代日本語――明治・大正・昭和の時代
●第2 規範文法から歴史文法へ
序論
1 言語現象の二面性
2 言語の伝承性
3 言語の流動性
4 文法論の対象
5 規範文法から記述文法へ
6 記述文法から歴史文法へ
7 音韻論と文法論との交渉
8 音韻変化の法則
9 形態変化の法則
10 説明を与えたいことども一、二
結論
●第3 新国語の生みの悩み
●第4 日本語の特質
1 総論――日本語は膠着語――
2 音韻組織の特質
3 文法組織の特質
4 結論