名作『怪物くん』は、こうして生まれた!
昭和30年代の漫画黎明期をトキワ荘で過ごした、漫画界の若き巨匠達を描いた青春群像劇の最新刊! 実写映画化もされた名作『怪物くん』誕生秘話や、長嶋茂雄選手の伝記漫画執筆など知られざるエピソードが満載です!!
今集は特別付録として、1972年に『月刊現代』に掲載された短編読み切り漫画『負けてたまるか 松平康隆』(全32ページ)を収録しました。先日、惜しまれつつこの世を去った故・松平康隆日本バレーボール協会名誉会長。彼が、監督として72年のミュンヘン五輪・男子バレーボールで金メダルを獲るまでを描いた傑作です。藤子不二雄Aの作品としては珍しいスポーツ・ノンフィクションもので、ファン待望の単行本初収録作品。是非、お手にとってみてください!
【編集担当からのおすすめ情報】
『嵐』の大野智くん主演のドラマ化、映画化で再注目された傑作『怪物くん』は、どうやって生まれたのか? 当時のスーパースター・巨人軍長嶋茂雄選手の半生を、どう描いたのか・・・など、主人公・満賀が漫画家としてぐんぐん伸びていく課程を描いた最新刊! 自らの”まんが道”を模索中の赤塚不二夫、石森章太郎、寺田ヒロオらトキワ荘のメンバーも、活き活きと描かれています。