ワンランク上のクラスプデンチャーが楽々製作できる!
★2004 年12 月に隔月刊『補綴臨床』別冊として発刊された内容に部分的な修正を加え、索引を追加して新たに書籍化されました。
●生体にやさしい、精度のよいクラスプデンチャーを楽に(だれもが・従来よりハイレベルに・短時間で)製作できるための、また技工操作を標準化するためにも必携の一冊。
●クラスプデンチャー技工の方法・材料・操作手順を、実際の臨床に即してビジュアルに整理。
●ラボサイドとチェアサイドとの円滑な連携・協力体制がはかれるよう、またチェアサイドからラボサイドへ適切な指示がはかれることにも意を注いだ編集とした。
●実践編である本書ともに理論編「基本 クラスプデンチャーの設計」(補綴臨床別冊)も併せてご活用ください。
【目次】
序
執筆者一覧
Part 1 顎口腔機能および口腔内の検査・診断
Part 2 パーシャルデンチャー設計原則
Part 3 パーシャルデンチャー設計・製作のチェアサイド・ラボサイドワーク
Part 4 各種症例で見るパーシャルデンチャー製作の流れ
Part 5 その他のパーシャルデンチャー
Part 6 チェアサイドとラボサイドの連携
索引