• 発売日:2024/11/22
  • 出版社:日経BP
  • ISBN:9784296002269

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この一冊でわかる世界経済の新常識2025

この一冊でわかる世界経済の新常識2025

熊谷 亮丸 (監修)
通常価格 1,980 円(税込)
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  • 発売日:2024/11/22
  • 出版社:日経BP
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商品説明
激しく流動化する経済、社会の先を読む
終わりの見えないウクライナやパレスチナでの紛争、米国新大統領の選出、グローバルサウスの台頭など、ビジネスを取り巻くグローバルリスクは高まる一方です。そんな中で、未来を見通すには、世界経済の基本情報をしっかり把握しておく必要があります。本書『この一冊でわかる世界経済の新常識2025』は、大和総研の選りすぐりのエコノミストたちが執筆を手がけ、世界と日本の経済の課題と展望がこの一冊さえ読むだけで簡単に頭に入るように構成しています。毎年ご好評をいただいている経済解説の決定版テキスト、シリーズ第10弾です。

[グローバルリスク]激しく流動化する中で警戒すべきリスクは?
[米国経済]新政権下での経済リスクとは?
[欧州経済]EU新体制、次の5年間の注目点
[中国経済]不動産不況と人口減少に苦慮
[新興国経済]米国に左右されやすい環境続く
[日本経済]金融政策正常化の課題
[生成AI]AI普及による職業の明暗と対応策
目次
はじめに

第1章[グローバルリスク]社会と経済が激しく流動化する中で警戒すべきリスクとは
1 ヒトの流動化― 世論の分断と政治体制の変容  
2 モノ・サービスの流動化― 供給制約が半ば常態に  
3 カネの流動化― カネ余りと金融・経済危機の芽 

第2章 [米国経済]新政権誕生が揺るがす景気の軟着陸期待
1 米国経済は利下げサイクルに突入
2 新政権下での米国経済のリスク
3 米国大統領選挙と米銀資本規制強化の動向

第3章[欧州経済]危機対応からの転換で見えてきた新たな課題
1 欧州経済は景気回復の遅れを挽回できるか?
2 利下げサイクル開始後のECBの課題
3 重要性を増す財政再建
4 EU新体制、次の5年間の注目点

第4章[中国経済]構造問題の対処に苦慮― 不動産不況と人口減少
1 改革の基本方針を決定した3中全会のポイント
2 不動産不況にあえぐ中国
3 中国経済の短期見通し― 部分的バランスシート調整と内需刺激策
4 中国の人口減少と米中覇権争いの行方
5 中国経済の中長期見通し

第5章[新興国経済]成長加速の見通しだが、米国に左右されやすい環境続く
1 2024年、外部環境の影響を大きく受けた新興国経済
2 それでも堅調な新興国経済
3 2025年の経済見通し
4 米国大統領選挙による影響
5 選挙イヤーを経て
6 注目度が高まるインド経済

第6章[日本経済①]緩やかな景気回復を見込むも下振れリスクに注意 
1 日本経済のメインシナリオとリスク要因
2 歴史的円安の評価と今後の円高リスク
3 「赤字体質」となった日本の貿易・デジタル収支の課題

第7章[日本経済②]金融政策正常化の課題とデフレ脱却後の日本経済の姿
1 最近の金融政策の動向と今後の短期見通し
2 金融政策の中長期見通しとデフレ脱却後の日本経済の姿
3 金融政策の正常化の課題― 長期金利上昇リスクに警戒が必要

第8章[生成AI]生成AIが描く日本の職業の明暗とその対応策
1 生成AIの台頭と漂う雇用の不透明感
2 新たな技術が労働市場を変える仕組み
3 生成AIと協働・代替関係の職業グループを特定
4 生成AIの影響を受けるのは誰か?
5 今後生成AIが各職業グループの雇用や所得に及ぼし得る影響
6 生成AI時代に求められる政策対応
 7 生成AI時代にどうキャリア形成すべきか
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