• 発売日:2023/12/27
  • 出版社:笠間書院
  • ISBN:9784305710048

読み込み中…

歳時記を唄った童謡の謎

歳時記を唄った童謡の謎

通常価格 1,870 円(税込)
通常価格 セール価格 1,870 円(税込)
SALE 売り切れ
  • 発売日:2023/12/27
  • 出版社:笠間書院
  • ISBN:9784305710048
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で在庫確認と店舗お受け取りのご利用が可能になります。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
春夏秋冬、四季の移ろいを感じられる日本では季節ごとに行事や儀式、またその季節ごとの旬というような楽しみがあります。そして、昔から歌い継がれている童謡や唱歌にも、その季節を感じられる歌や、その行事を歌った曲がたくさんあります。
本書ではその日本に伝わる歳時記、伝統行事などを、童謡や唱歌で振り返り、読み解いていきます。
1月(睦月)から始まり12月(師走)まで、お正月の節句、春の桃の節句、5月の端午の節句、夏の七夕、秋の重陽の節句など、誰もが口ずさんできた童謡の、その歌詞に込められた意味や想い、曲が作られ歌われた背景などを「童謡の謎」で知られる著者が、解説、分析していきます。
 季節の行事や歳時記にも詳しくなり、案外、知らずに歌っていた童謡の秘密を知って、明日誰かに話したくなる新しい知識がいっぱいの1冊です。

【目 次】
まえがき
第1章 睦月から弥生
①元旦  一月一日       元旦は国民全員の誕生日だった!
②節分  まめまき      豆をまくのは“魔の芽”を摘み取るため!
③建国記念日  紀元節    建国記念日の建国とはどの時点か?
④富士山の日(2月23日) ふじの山 日本一の山ではなかったことがある?
⑤春 しゃぼん玉 しゃぼん玉は子供の命のことだった
⑥春  はないちもんめ  「勝ってうれしい」は「買ってうれしい」だった
⑦桃の節句 うれしいひなまつり  神様の元に“お嫁にいらした”ねえさま
⑧3.11(東日本大震災)  花は咲く  被災地へ義援金になっていく歌
⑨卒業式 贈る言葉       卒業生がモデルではなかった卒業の歌
⑩卒園 一年生になったら   ともだち100人…児童心理を突いた歌
⑪春  さくらさくら     ふたとおりの歌詞で習う国花の歌

第2章 卯月から水無月
⑫春 ちょうちょ       ちょうちょには2番もあった!
⑬端午の節句 こいのぼり  詞の中におかあさんが登場しないのは?
⑭新茶 ずいずいずっころばし 茶壺に追われてとっぴんしゃんとは
⑮母の日 かあさんの歌     はじめ「母の日」は3月だった!?
⑯父の日 うちのお父さん    「父の日」にはバラを贈るのが本当!?
⑰梅雨入り アメフリ       蛇の目でおむかえ、雨もまたうれし
⑱らくだの日(6月22日) 月の沙漠  ”らくだ”に隠された意味とは?

第3章 文月から長月
⑲童謡の日  かなりや 童謡一号曲は今こそ大切な歌である
⑳七夕の節句 たなばたさま     年に一度だけ逢える織姫と彦星
お盆  僕は唱歌が下手でした  みたままつりで出会った歌
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品