• 発売日:2001/08/21
  • 出版社:勁草書房
  • ISBN:9784326652570

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母性愛という制度

母性愛という制度

通常価格 3,190 円(税込)
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母性愛という制度
目次
はじめに

第I部 子捨て・子殺しと母性

第一章 母性という制度
 1 母性の解体と再編のために
 2 日常生活世界におけるジェンダー秩序の維持
 3 逸脱と統制のメカニズム
 4 社会のなかの「母親」と「子ども」

第二章 子捨て・子殺しの物語
 1 なぜ、一九七三年か
 2 子捨て・子殺しの物語のレシピ
 3 あべこべの物語
 4 〈加害者〉への母の変身

第三章 子捨て・子殺しの物語の誕生と死
 1 出来事の時空間的拡大
 2 カテゴリー統合と一般的レベルの語り
 3 総犠牲者化のプロセス
 4 残された二つの疑問

第II部 中絶と母性

第四章 中絶の論理
 1 中絶とは、なにか
 2 「堕胎罪」と「母体の健康」
 3 「救い」から「家庭の幸福」へ
 4 優生保護法改正(改悪)運動のパラドクス

第五章 カテゴリー統合への道程
 1 中絶論争を支配するもの
 2 カテゴリー統合の前哨戦
 3 カテゴリー統合への困難な道程
 4 中絶と母性の分断支配

第III部 母性の制度と近代

第六章 母性という制度のサバイバル
 1 喪失の物語
 2 犠牲者化の物語
 3 物語における加害者/逸脱的主役
 4 父の不在の物語

第七章 不妊と家族の近代化
 1 日本的近代家族と実子主義
 2 「逸脱」としての不妊家族と「正常化」の方法
 3 不妊と近代化のアイロニー

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