• 発売日:2024/06/12
  • 出版社:弘文堂
  • ISBN:9784335305528

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刑事実務基礎の定石

刑事実務基礎の定石

通常価格 2,860 円(税込)
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  • 発売日:2024/06/12
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商品説明
予備試験「法律実務基礎科目(刑事)」の対策はこの1冊で万全。人気テキストの最新版!

予備試験過去問の出題傾向にあわせ、「公判前整理手続」や「証人尋問」「勾留にからんだ規律」をより詳しく解説。
図表や具体例を多用し、効率よく短期合格をめざす。
直前期必携の「要点CHECK」シート、「口述試験 再現」答案付き。
最新の法改正、出題傾向に対応した最新版。
著者は、伊藤塾京都校で教鞭を執り、「なぜ?」という問いを大切に受講生の視点に立って問題を分析し、論理や思考の筋道を丁寧に伝えることに重きを置いた指導が、「とても分かりやすい」と絶大な支持を得ています。
本書でも、受験生の視点に立った懇切丁寧な解説、さらには、弁護士としての実体験を盛りこむことで、生きた刑事実務を伝授します。

【本書の特長】
●予備試験の法律実務基礎科目(刑事)のインプット教材。
●法改正、出題傾向に完全対応の最新版。
●重要度がわかるランク付けでメリハリの効いた内容。
●判例の立場を軸に据えたわかりやすい解説。
●実際の試験問題を素材に、思考の筋道と答案例を掲載。
●受験生の再現答案をもとにした「口述試験 再現」。
●答案を書くうえで落としてはいけない重要ポイントをシート化した「要点CHECK」。
●フローチャート・図表や例示の多用。 
●実務がイメージできる書類・書式のサンプル、「コラム」。
目次
Ⅰ 理論編─事実認定
第1章 事実認定の基本構造
 Ⅰ 学ぶべきテーマ
 Ⅱ 犯人性と犯罪の成否
 Ⅲ 犯人性の問題における証拠構造
 Ⅳ 間接事実の推認力とその弾劾方法
 Ⅴ 供述の信用性
 Ⅵ 予備試験で問われていること
第2章 犯人性
 Ⅰ 犯人性起案(犯人性答案)の構成
 Ⅱ 基本的な考え方
 Ⅲ 検討事項
 Ⅳ 間接事実のつくり方
 Ⅴ 間接事実の推認力
 Ⅵ 間接事実の総合
 Ⅶ 供述証拠の信用性
 Ⅷ 被告人の弁解
第3章 犯罪の成否
 Ⅰ 総論
 Ⅱ 殺意
 Ⅲ 共謀
 Ⅳ 薬物使用の故意
 Ⅴ 正当防衛
 Ⅵ 盗品等の知情(盗品等罪)
 Ⅶ 被害者の占有(窃盗罪)
 Ⅷ 暴行、脅迫(強盗罪と恐喝罪)

Ⅱ 手続編─実務上の手続の概要とポイント
第1章 捜査段階
 Ⅰ 逮捕
 Ⅱ 勾留(被疑者勾留)
 Ⅲ 取調べ
 Ⅳ 被疑者段階における弁護活動
第2章 保釈
 Ⅰ 保釈の要件
 Ⅱ 保釈における弁護活動
第3章 公判段階
 Ⅰ 公判手続の流れ
 Ⅱ 第1回公判期日前の手続
 Ⅲ 冒頭手続
 Ⅳ 証拠調べ手続
 Ⅴ 公判段階における弁護活動
 Ⅵ 弁論手続
 Ⅶ 裁判、上訴

Ⅲ 実践編
第1章 答案作成にあたって
第2章 予備試験サンプル問題
 Ⅰ 思考の筋道
 Ⅱ 答案例
第3章 平成25年予備試験論文問題
 Ⅰ 思考の筋道
 Ⅱ 答案例

Ⅳ 法曹倫理
第1章 弁護士倫理
 Ⅰ 総則
 Ⅱ 依頼者との関係による規律
 Ⅲ 刑事弁護における規律
 Ⅳ 共犯者間の利益相反
第2章 検察官倫理
 Ⅰ 公益の代表者としての検察官
 Ⅱ 検察官の職権行使の独立性
 Ⅲ 職務の公正に対する信頼確保

付録─口述試験 再現・要点CHECK

【事項索引・判例索引】
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