読み込み中…

こころの科学241号 

こころの科学241号 

通常価格 1,496 円(税込)
通常価格 セール価格 1,496 円(税込)
SALE 売り切れ
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で在庫確認と店舗お受け取りのご利用が可能になります。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
「18歳の壁」とも呼ばれてきた、子ども期と成人期の支援の断絶。当事者である子ども・若者の目線を踏まえ、支援の本質を探る。
目次
●巻頭に 「信頼できる情報」はどこに……宮岡等
_________________________________

■特別企画 子どもと大人 支援のはざま 
上鹿渡和宏(早稲田大学人間科学学術院教授)=編

_________________________________

■座談会
「支援」と「はざま」を考える
——社会的養護を経験した支援者の視点から
  ……荒川美沙貴・畑山麗衣・中村みどり・上鹿渡和宏


●支援を貫く視座
すべての子どもの権利が保障される社会になるために必要なこと
  ……浦 弘文

パーマネンシーとは何か——その保障に向けて……畠山由佳子

アタッチメントから考える社会的養護の課題と支援……御園生直美


●社会的養護をめぐって
社会的養護の「その後」から考える……永野咲

里親、 ファミリ ーホーム、障害児・者支援の経験から
  ……北川聡子

15、18、20、22歳、そして壁はなくなったが……
——児童養護施設、自立援助ホーム、児童育成支援拠点事業の経験から
  ……福田雅章

[インタビュー]人生のハンドルは私が握る——里親子の経験から
  ……小賀坂小春・齋藤直巨


●さまざまな支援の現場から
ヤングケアラー・若者ケアラーに“そっと”寄り添う……門田行史

児童精神科医の立場から——メンクライジング・アプローチの可能性
  ……渡部京太

発達障害のある大学生の支援をつなぐ……渡邉慶一郎 

妊娠葛藤相談(にんしんSOS) の現場から……赤尾さく美


●エッセイ
「寄り添わない支援」を広げたい……奥村春香

見えない権威性を帯びる大人たち——20代と30代のはざま
  ……士肥潤也

「卒業」をめぐる葛藤——中高生の居場所づくりの現場から
  ……李炯植(り・ひょんしぎ)

子とも・若者から見た「支援」の世界
——傍で過ごす大人として想像した風景……鈴木晶子

非行がやむ頃みえるもの——子ともの支援は成人で終えられるのか
  ……堀井智帆

_________________________________

■視点
守秘義務を考える——ネガティヴ・ケイパビリティを養うために
  ……筒井亮太


■連載
混沌の中で、「私」を結ぶ
——自閉スペクトラム症と精神病理学(3)
背中の存在と意味……清水光恵

こころとキャリアの羅針盤——働く人と職場を支える(12)【最終回】
多職種連携と心理職の強み……松本桂樹

みえているけど“気づかないこと”——ナラティヴの向こう側(11)
「カサンドラ症候群」という物語……山本智子

ケアを支える言葉と対話——こころを診る、そのまえに(9)
伴走するということ……大石 智

性暴力とわたしたち——未来を生きるレジリエンス(8)
無自覚な特権とガスライティング……新井陽子


****************************************

■ほんとの対話
岩宮恵子『思春期心性とサプカルチャー』……葛西真記子

河邉憲太郎『「死にたい」子どもたちと向き合う11のポイント』
  ……神谷俊介

今福章二編著『文化としての保護司制度』……浜井浩一


■こころの現場から
少年老い易く、雪掘り難し(福祉事務所)……高野正秀
カスタマー(?)ハラスメント(弁護士事務所)……青木志帆


■伝言板
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品