コンテンツに進む
検索対象
すべて
和書
和書・雑誌
雑誌
輸入雑貨
文具・雑貨
▾
こだわり
検索
カテゴリー
検索
文具・雑貨
洋書
コミック
新書・選書
文庫
文芸
学習参考書
児童書
芸術
人文
語学
ビジネス・経済・法律
コンピュータ
理工
医学・福祉
実用
地図/旅行
雑誌
すべてのカテゴリを見る
こんにちは、
ゲスト
さん
ログイン
|
会員登録
Myページ
店舗一覧
ほしいもの
カート
×
サンプルサンプル
サンプルサンプルサンプルサンプル
サンプル著者名
5,720円
hontoで電子版を見る
発売日:2025/11/05
出版社:
丸善出版
ISBN:9784621312018
読み込み中…
走査プローブ顕微鏡/分光法 第2版
走査プローブ顕微鏡/分光法 第2版
公益社団法人 日本表面真空学会
(編集)
通常価格
4,180
円(税込)
通常価格
セール価格
4,180
円(税込)
単価
/
あたり
SALE
売り切れ
税込
カートに入れる
ほしいものに追加
ほしいもの追加済み
My本棚に追加
発売日:2025/11/05
出版社:
丸善出版
ISBN:9784621312018
ネットストア在庫
詳細
読み込み中...
My店舗在庫
My店舗在庫
My店舗登録で在庫確認と店舗お受け取りのご利用が可能になります。(要
ログイン
)
店舗在庫
全店舗の在庫一覧
商品説明
走査プローブ顕微鏡(SPM)は、nmレベルに細く尖らせた探針(プローブ)を試料表面に沿って走査させ、試料表面からしみ出す物理量を計測することで、その形状や性質を観察する手法である。その空間分解能の高さから種々の材料科学研究に活用されてきた。近年のSPM関連技術の進展は目覚ましく、局所的な電気物...
商品説明
走査プローブ顕微鏡(SPM)は、nmレベルに細く尖らせた探針(プローブ)を試料表面に沿って走査させ、試料表面からしみ出す物理量を計測することで、その形状や性質を観察する手法である。その空間分解能の高さから種々の材料科学研究に活用されてきた。近年のSPM関連技術の進展は目覚ましく、局所的な電気物性や磁性、力学情報に加え、Raman散乱や発光特性の取得、フェムト秒領域のダイナミクス計測、三次元像の可視化なども可能となっている。
本書は、こうした最新のSPM技術の全体像を、豊富な具体例を交えつつ体系的に整理。 “何が観えるのか”“それをどう理解し活用するのか”といった素朴で根本的な疑問にも答えた。本分野に新たに携わろうとする学生や技術者はもちろん、第一線でSPMを活用する研究者にとっても有用な一冊。
目次
1 走査プローブ顕微鏡(SPM)の原理と観える世界1.1SPMで観えるもの1.2SPMで観えてきたもの―走査プローブ分光法としての発展1.2.1 トンネル電流測定の場合1.2.2 力の測定の場合1.2.3 光測定の場合1.3 SPM装置の構成1.4 SPMの分解能2 SPMを使うための基礎知識...
目次
1 走査プローブ顕微鏡(SPM)の原理と観える世界
1.1SPMで観えるもの
1.2SPMで観えてきたもの―走査プローブ分光法としての発展
1.2.1 トンネル電流測定の場合
1.2.2 力の測定の場合
1.2.3 光測定の場合
1.3 SPM装置の構成
1.4 SPMの分解能
2 SPMを使うための基礎知識
2.1 測定に必要な装置と環境
2.1.1 トンネル電流測定の場合
2.1.2 力の測定の場合
2.1.3 光測定の場合
2.2 探針:さらなる世界を観るための技術
2.2.1 より小さい世界を探る探針技術
2.2.2 光を増幅するための探針技術
2.3 高速化:時間分解能を高める技術
2.3.1 走査システムの高速化
2.3.2 光・電圧パルスと組み合わせた高速測定
2.4 計測の自動化で拓ける世界
2.4.1 セットアップの自動化
2.4.2 計測の自動化
2.4.3 データの自動解析・解釈―AIの活用に向けて
2.4.4 “自律化”に向けて
2.5 データ互換性を担保するISO国際規格の活用
2.5.1 プローブ顕微鏡に関連するISO国際規格
2.5.2 ISO国際規格の今後の展望
2.5.3 まとめ
3 SPM測定で観たいものと必要なこと
3.1 走査トンネル分光法で表面状態を観る
3.1.1 さまざまな分光法と測定技術
3.1.2 トンネル分光測定
3.1.3 まとめ・さらなる展開
3.2 高分子の特性を力で探る
3.2.1 柔らかいものを観るために必要な技術
3.2.2 正しい測定を行うために必要なこと
3.2.3 データを解析するために必要なこと
3.2.4 応用例
3.2.5 まとめ・さらなる展開
3.3 単一分子間の相互作用をはかる
3.3.1 単一分子レベルの力分光に必要な技術
3.3.2 試料準備の工夫
3.3.3 正しい測定を行うために必要なこと
3.3.4 データを解析するために必要なこと
3.3.5 応用例
3.3.6 まとめ・さらなる展開
3.4 細胞の特性を力で探る
3.4.1 細胞の力分光に必要な技術
3.4.2 試料準備の工夫
3.4.3 正しい測定を行うために必要なこと
3.4.4 データを解析するために必要なこと
3.4.5 応用例
3.4.6 まとめ・さらなる展開
3.5 固液界面の三次元構造を観る・探る
3.5.1 三次元計測の基本原理と必要な技術
3.5.2 水和構造計測
3.5.3 非水液体の界面構造計測
3.5.4 有機・生体システム計測
3.5.5 まとめ・さらなる展開
3.6 固液界面の化学反応を観る
3.6.1 固液界面で起きる化学反応
3.6.2 電気化学界面でのSPM計測
3.6.3 エネルギー材料・デバイスにおける計測
3.6.4 光の分光による計測
3.6.5 まとめ・さらなる展開
3.7 単一分子レベルの光プローブ計測
3.7.1 探針を使った高感度光計測が拓く世界
3.7.2 トンネル電流励起を用いた単一分子光プローブ計測
3.7.3 光励起を用いた単一分子光プローブ計測
3.7.4 正しい測定を行うために必要なこと
3.7.5 データを解析するために必要なこと
3.7.6 応用例
3.7.7 まとめ・さらなる展開
3.8 生体分子の運動を高速AFMで可視化する
3.8.1 生体分子の機能と運動
3.8.2 生体分子の運動を観るために必要な技術
3.8.3 高速AFM実験のノウハウ
3.8.4 まとめ・さらなる展開
3.9 光励起STM/AFMで超高速ダイナミクスを追う
3.9.1 µs~fsで起こる高速物理現象
3.9.2 光学ポンプ-プローブ分光法と光励起STM
3.9.3 各種時間分解STMの原理と計測例
3.9.4 正しい測定を行うために必要なこと
3.9.5 まとめ・さらなる展開
3.10 動作環境下での局所計測―オペランド計測
3.10.1 オペランド計測
3.10.2 KPFMによる定量電位計測
3.10.3 デバイス評価への応用
3.10.4 計測の自動化
詳細を表示する
カートに入れる
カスタマーレビュー
honto本の通販ストアのレビュー(0件)
並び順:
評価高い順
最新順
評価高い順
評価低い順
前へ
次へ
1/1ページ
最近チェックした商品
サンプル
サンプル
サンプル
選択結果を選ぶと、ページが全面的に更新されます。
新しいウィンドウで開きます。
×