序 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1
第 1 章 萌芽期
─空想とロマンスの世界 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・5
第 2 章 ブリュッセル留学
─愛の目覚め ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・25
第 3 章 エジェ教授への愛の手紙とその後
─『教授』執筆の背景 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・46
第 4 章 『教授』
─リアリズムの奥に秘めた願望充足 ・・・・・・・・・・・・61
第 5 章 『ジェーン・エア』
─秘めた愛の自叙伝 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・122
第 6 章 『ジェーン・エア』の評価とその後
─『シャーリ』創造の背景 ・・・・・・・・・・・・・・・254
第 7 章 『シャーリ』
─ロマンスとリアリズムの融合 ・・・・・・・・・・・・・288
第 8 章 『ヴィレット』完成までの3 年間(1850~52)
─名声の影に隠れて ・・・・・・・・・・・・・・・・・・373
第 9 章 『ヴィレット』
─続・秘めた愛の自叙伝 ・・・・・・・・・・・・・・・・395
第 10 章 エピローグ ・・・・・・・・・・・・・・・・504