Part1 チャートに騙されるべからず
01 チャートは都合良く使われていることがある
02 上がると見せかけて下げさせる本当の理由は
03 好材料が当面の高値の理由は何なのか
04 チャートは「海図」。しかし、正しい海図とは限らない
05 「ダマし」に堪える株式投資の生き残りのローソク足の活用
06 熟知する得意銘柄のチャートで勝負する
07 銘柄の癖をつかんでおけば、慌てず勝てる
08 自身の目で銘柄を選び、自身の手で儲けをつかむ
Part2 たった1本のローソク足から相場が見える
09 陰陽の大きな足は上下の強さの表現だ
10 上ヒゲは売りの圧迫の強さを示す
11 下ヒゲは買いの強さ、下値限界のシグナルになる
12 寄引同時線は売買の綱引きで出る
13 小さな陰陽線は取引関数、小動きを表す
14 コマに込められたメッセージを読む
15 1本の横線は、ストップ高がほとんどだ
Part3 足の組み合わせでその先が見える
16 かぶせ線は位置が問題
17 連続線と不連続線
18 上放れ、下放れの意味
19 上放れの「たすき線」
20 下放れの「たすき線」
21 寄り切り線は強さを示す
22 「たぐり線」が下値に出れば
23 「放れ三手」は方向転換
24 「陽のはらみ線」は上げポイント
25 「空」の読み方
26 長い相場の「三羽ガラス」
27 「抱き線」は天井、底値の兆し
Part4 最高の買い時はここに注目
28 「急落後の二つの下ヒゲ」はチャンス
29 底値近辺での明けの明星、類似線は買い
30 「持ち合いの動き」からの上放れ
31 鍋底の動きからの上げは買い
32 ダブル底・二点底は確率の高い底値
33 トリプル底からの上げ
34 「移動平均線の上の持ち合い放れ」につく
35 「三手大黒線」の底値
36 「下値持ち合い」からの急騰
37 「三空」は集団での動きでも買いになる
38 「ペナント」からの放れはチャンス
39 「フラッグ型」殻の上げに注目
40 「長期の下値持ち合い」からの棒上げにつく
Part5 利益確定で逃げる売り時
41 「放れ大陰線」が出れば限界
42 「坊主頭型」のなだらかな天井を見極める
43 上げの後の長い「上ヒゲ陰線」は限界だ
44 「窓開けの陰線」続きの下落は逃げろ
45 「宵の明星」で上値限界が鮮明になる
46 「ダブル天井」後の下げには注意
47 大陽線の後の「連続陰線」は上値限界
48 上放れ上ヒゲ陽線の後に「陰のはらみ線」
49 「持ち合い抜けからの下落」は即売りだ
50 上放れの後の「窓開け陰線」は売り
51 上げの後の「陽のはらみ線」は限界になる
52 急な陽線連続は陰線連続につながる
53 「長ーい上ヒゲ」は株価の限界
54 移動平均線との「デッドクロス」が出たら逃げる
Part6 手出し無用の扱えないローソク足
55 落ちる途中での「値ぼれ買い」は厳禁
56 上に飛んだ株価も「陽線と陰線のはらみ」で限界に
57 「だらだらの下げ」は間違っても拾うな
58 急騰の後には必ず「利益確定」があるので用心だ
59 「ストップ高」はどれだけメリットがあるのか
60 「ストップ安銘柄」は追跡が賢明だ
Part7 底値を探る技術
61 「リターンリバーサル」の原理を知ろう
62 「損切り」しても追いかけてものにする
63 「上げ下げ」のサイクルからチャンスをつかむ
64 わかりやすい「ジグザグ持ち合い」で稼ぐ
65 「急落」は下値確認のチャンス
Part8 相場の癖を読む
66 上げに乗ったら、「最後まで」
67 上げの「途中で」乗っても良い動き/悪い動き
68 「出来高増加」の上げに乗る
69 「ストップ高、ストップ安」の激しい動き
70 「企業の吸収」で人気化する動き
71 「シリコンサイクル」にかける思惑
72 「空売りが入りやすい」ので株価が飛ぶ
73 「急騰急落の波」に乗ろう
74 「業界トップ」銘柄の戦い方
75 長期では下げも、「ここにきて反発」を狙う
76 「ストップ高銘柄」の関連株の戦い方
77 IPO関連の銘柄の戦い方