• 発売日:2025/04/14
  • 出版社:和泉書院
  • ISBN:9784757611184

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国語語彙史の研究四十四

国語語彙史の研究四十四

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商品説明
【糸井通浩先生追悼集】
国語語彙史研究の体系化と共に、語彙史研究の新たな方法論や隣接分野との関わりにも積極的に取り組んだ論文集。
目次
糸井通浩先生を悼む蜂矢真郷
糸井通浩先生 著述目録 藤井俊博

地名を中心とする「□生」について  蜂矢真郷
平安仮名文における形容詞の語義解釈  中川正美
『下学集』言辞門成立論のための覚書  佐藤貴裕
「近代語」平等の語史  浅野敏彦
日本語におけるテキストの標準設定(デフォルト)
    ――本行と振仮名行――  今野真二
「加減」の語史と「いいかげん」の成立  鳴海伸一
弘治二年本倭玉篇の和訓の典拠
    ――経典釈文の影響――  高橋忠彦・高橋久子
貝原益軒『大和本草』における筑前の俚言に関する検討
    ――小野蘭山『本草綱目啓蒙』との対照を通じて――  鬼頭祐太
漢語「透視」の展開  奥山 光
『日本大辞書』が国語辞書史にもたらしたもの
    ――『帝国大辞典』『大日本国語辞典』を例に――  河瀬真弥
モンテネグロの意訳表記「黒山国」に関する一考察
    ――大正期における外国地名表記の一例として――  中澤拓哉
漢語接尾辞の濁音化条件
    ――中世末期の「者」から――  山田昇平
キリシタン版ローマ字本「言葉の和らげ」類の語釈側の漢語について
    ――キリシタン版辞書類との対照を中心に――  中野 遙
大黒屋光太夫の日本語  彦坂佳宣
『類聚紅毛語訳』の編纂方法の再検討
    ――『波留麻和解』による見出し語の増補――  櫻井豪人
「括弧」の語誌  藤本能史
上方落語に見られる一人称を動作主とするV+オル・ヨルの使用について  西谷龍二
少年漫画におけるオノマトペの2拍語基
    ――語音配列則の経年調査から――  陳 萍

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