- 発売日:2024/09/05
- 出版社:学文社
- ISBN:9784762033698
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商品説明
若者が多様な政治的・経済的選択肢の中から慎重な判断が行えるような、
「シチズンシップ教育」、「主権者教育」が今後の教養教育には求められている。
短絡的な問題解決の取り組みでなく、
100年後、200年後の長期スパーンの問題にも対応できるような物事の考え方を育む教養教育を目指す、
一般教養(哲学、文学、心理学、政治学、経済学、法学、社会学からなる人文・社会科学)のテキスト。
それぞれの学問のエッセンスを、学問ごとの視点や考え方を、具体例を挙げながら分かりやすく解説。
現代社会の変化にあわせて修正を施した第3版。
【執筆者】
中畑邦夫、比嘉徹徳、師玉真理、泉 渓春、佐藤史緒、三橋大輔、山田 陽、山田博雄、山本崇広、
室井 遥、多田庶弘、渡辺演久、小田切 祐詞、三浦直子
「シチズンシップ教育」、「主権者教育」が今後の教養教育には求められている。
短絡的な問題解決の取り組みでなく、
100年後、200年後の長期スパーンの問題にも対応できるような物事の考え方を育む教養教育を目指す、
一般教養(哲学、文学、心理学、政治学、経済学、法学、社会学からなる人文・社会科学)のテキスト。
それぞれの学問のエッセンスを、学問ごとの視点や考え方を、具体例を挙げながら分かりやすく解説。
現代社会の変化にあわせて修正を施した第3版。
【執筆者】
中畑邦夫、比嘉徹徳、師玉真理、泉 渓春、佐藤史緒、三橋大輔、山田 陽、山田博雄、山本崇広、
室井 遥、多田庶弘、渡辺演久、小田切 祐詞、三浦直子
目次
はじめに
第1章 哲学Ⅰ 「大切なこと」について「考える」ために
1 知を愛し求める
2 「知らない」ということに「気付く」
3 自分で考える
4 我思う,ゆえに我あり
5 哲学的に語り合う
第2章 哲学Ⅱ 「抜け出る」運動としての啓蒙
1 人文社会科学は何の役に立つのか?
2 「知る勇気を持て!」
3 「理性の公的な使用」
4 自律から規律訓練へ
5 啓蒙と神話
6 「解放」としてのリベラル・アーツ―その先に何があるのか?
第3章 文学Ⅰ “文学”とは何か─文学理論の視点から─
1 “文学”のイメージ
2 さまざまな文学の定義
3 テクスト論
4 言語の不透明性
第4章 文学Ⅱ 文学作品を読む─小川洋子「飛行機で眠るのは難しい」を題材に─
1 梗概と論点
2 作品の構造を捉える
3 「男」の語りを分析する
4 作品の細部に注目する
5 織り込まれゆく「物語」
6 没入と俯瞰のあいだで
第5章 心理学Ⅰ 心理学入門─心理学を学ぶと,人の心が読めるようになるのか?─
1 メンタリストは心理学者か
2 心理学(psychology)の研究対象
3 心理学における研究分野
3-1 実験心理学系 / 3-2 教育心理学系 / 3-3 社会心理学系 / 3-4 臨床心理学系
4 心理学の研究方法
4-1 観察法(observation method) / 4-2 面接法(interview method)
/ 4-3 調査法(survey method) / 4-4 実験法(experimental method)
5 選択の科学
6 心理学のおもしろさ
第6章 心理学Ⅱ ヒトの心理学へ
1 素朴心理学から科学的心理学へ
2 動物行動学,行動生態学,進化心理学
3 生態心理学
4 身体化された認知
5 現代社会の心理学
第7章 政治学Ⅰ 民主政治とは何か
1 政治と政治学
1-1 政治とは何か / 1-2 政治の役割
/ 1-3 政治と権力:「紛争・対立」を「解決・調停」する「権力」 / 1-4 政治権力と国家
2 民主政治とは何か
2-1 「民主政治(デモクラシー)」の定義をめぐって / 2-2 民主主義体制:政治体制の分類
/ 2-3 デモクラシーの起源:古代民主政 / 2-4 近代民主政
/ 2-5 現代の民主政治:「選挙は代議制民主政治の根幹」
第6章 政治学Ⅱ 政治学の要点 ………………………………………………
1 政治─「向こうから迫ってくる何ものか」を捉えるために
2 政治学の定義
2-1 政治学の主題 / 2-2 権力を扱う学問 / 2-3 政治学の分野
/ 2-4 民主主義における教育(情報・知識)の重要性
/ 2-5 政治(学)=個別・具体的な問題からの出発
3 実例から政治学を考える
3-1 社会に関心を持つとはどういうことか / 3-2 ブルーボーイ裁判
/ 3-3 「社会契約」という考え方 / 3-4 もしもこんな間違いがあなたを襲ったら
4 情報・知識と政治
4-1 情報・知識の伝達に関する問題 / 4-2 情報・知識に関する現代の課題
/ 4-3 偽にせ情報への対応
5 政治学の効用
第9章 経済学Ⅰ 市場経済をいかに理解するか
1 複雑な現象としての経済
2 経済人の仮定
3 経済のフロー循環
4 価格の働き
5 均衡価格への収束
6 ケインズの経済理論─不確実性に覆われた市場経済
7 経済のビジョン
第10章 経済学Ⅱ 暮らしとしての経済
1 暮らしとしての経済を考える
2 経済のはじまり
3 家政の経済─共同組織と分配構造
4 贈与─取引の背後に潜むもの
5 価格メカニズムの成り立ちと基本原理
5-1 商品世界と貨幣 / 5-2 選択行為と経済的な合理性 / 5-3 需要・供給の価格メカニズム
6 市場経済の相対化
第11章 法学Ⅰ 決まりを考え,知ること
1 決まりを考えること
1-1 公衆浴場におけるタトゥーの入浴拒否 / 1-2 入浴を拒否すること
/ 1-3 政府の考え方 / 1-4 タトゥーと憲法
2 決まりを知ること
2-1 ダンスをすることについての決まり / 2-2 何がダンスなのか
3 決まりを考え,知ること
4 トラブルをどのように解決するか
4-1 トラブルの解決手段を考える / 4-2 裁判で解決をする場合
/ 4-3 トラブルなくケーキを分けるには
5 トラブルを解決するために必要な視点とは
第12章 法学Ⅱ 少年は処罰すべきか教育すべきか
1 子どもへのまなざしと少年法の誕生
2 子どもは成長発達する存在
3 虐待と自尊心の回復
4 非行少年(加害者)の被害者性
5 もし18・19歳を成人と同じ刑事手続にすると
第13章 社会学Ⅰ 生まれ落ちる者,生まれ落ちぬ者─2人のボルタンスキーの交差点─
1 Chance
2 2人のボルタンスキー
3 子どもをつくる2つの様式
4 2つの人間性
5 2つの人間性が分離するとき
6 区別の制約/差別禁止の制約
7 権威と権力
8 「権威の他者」の諸類型
9 胎児の条件とは人間の条件である
第14章 社会学Ⅱ 「社会」はどこにあるのか─自他を理解するパースペクティヴ─
1 新しい出会いと戸惑い
2 食と身体
2-1 空間軸での比較 / 2-2 身体のなかの「社会」 / 2-3 社会的背景への考察
/ 2-4 時間軸での比較
3 家族のなかの「社会」
3-1 時間軸での比較─戦後日本と世代のルール / 3-2 空間軸での比較─出身家庭のルール
4 「常識/非常識」と「社会のルール」
あとがき
第1章 哲学Ⅰ 「大切なこと」について「考える」ために
1 知を愛し求める
2 「知らない」ということに「気付く」
3 自分で考える
4 我思う,ゆえに我あり
5 哲学的に語り合う
第2章 哲学Ⅱ 「抜け出る」運動としての啓蒙
1 人文社会科学は何の役に立つのか?
2 「知る勇気を持て!」
3 「理性の公的な使用」
4 自律から規律訓練へ
5 啓蒙と神話
6 「解放」としてのリベラル・アーツ―その先に何があるのか?
第3章 文学Ⅰ “文学”とは何か─文学理論の視点から─
1 “文学”のイメージ
2 さまざまな文学の定義
3 テクスト論
4 言語の不透明性
第4章 文学Ⅱ 文学作品を読む─小川洋子「飛行機で眠るのは難しい」を題材に─
1 梗概と論点
2 作品の構造を捉える
3 「男」の語りを分析する
4 作品の細部に注目する
5 織り込まれゆく「物語」
6 没入と俯瞰のあいだで
第5章 心理学Ⅰ 心理学入門─心理学を学ぶと,人の心が読めるようになるのか?─
1 メンタリストは心理学者か
2 心理学(psychology)の研究対象
3 心理学における研究分野
3-1 実験心理学系 / 3-2 教育心理学系 / 3-3 社会心理学系 / 3-4 臨床心理学系
4 心理学の研究方法
4-1 観察法(observation method) / 4-2 面接法(interview method)
/ 4-3 調査法(survey method) / 4-4 実験法(experimental method)
5 選択の科学
6 心理学のおもしろさ
第6章 心理学Ⅱ ヒトの心理学へ
1 素朴心理学から科学的心理学へ
2 動物行動学,行動生態学,進化心理学
3 生態心理学
4 身体化された認知
5 現代社会の心理学
第7章 政治学Ⅰ 民主政治とは何か
1 政治と政治学
1-1 政治とは何か / 1-2 政治の役割
/ 1-3 政治と権力:「紛争・対立」を「解決・調停」する「権力」 / 1-4 政治権力と国家
2 民主政治とは何か
2-1 「民主政治(デモクラシー)」の定義をめぐって / 2-2 民主主義体制:政治体制の分類
/ 2-3 デモクラシーの起源:古代民主政 / 2-4 近代民主政
/ 2-5 現代の民主政治:「選挙は代議制民主政治の根幹」
第6章 政治学Ⅱ 政治学の要点 ………………………………………………
1 政治─「向こうから迫ってくる何ものか」を捉えるために
2 政治学の定義
2-1 政治学の主題 / 2-2 権力を扱う学問 / 2-3 政治学の分野
/ 2-4 民主主義における教育(情報・知識)の重要性
/ 2-5 政治(学)=個別・具体的な問題からの出発
3 実例から政治学を考える
3-1 社会に関心を持つとはどういうことか / 3-2 ブルーボーイ裁判
/ 3-3 「社会契約」という考え方 / 3-4 もしもこんな間違いがあなたを襲ったら
4 情報・知識と政治
4-1 情報・知識の伝達に関する問題 / 4-2 情報・知識に関する現代の課題
/ 4-3 偽にせ情報への対応
5 政治学の効用
第9章 経済学Ⅰ 市場経済をいかに理解するか
1 複雑な現象としての経済
2 経済人の仮定
3 経済のフロー循環
4 価格の働き
5 均衡価格への収束
6 ケインズの経済理論─不確実性に覆われた市場経済
7 経済のビジョン
第10章 経済学Ⅱ 暮らしとしての経済
1 暮らしとしての経済を考える
2 経済のはじまり
3 家政の経済─共同組織と分配構造
4 贈与─取引の背後に潜むもの
5 価格メカニズムの成り立ちと基本原理
5-1 商品世界と貨幣 / 5-2 選択行為と経済的な合理性 / 5-3 需要・供給の価格メカニズム
6 市場経済の相対化
第11章 法学Ⅰ 決まりを考え,知ること
1 決まりを考えること
1-1 公衆浴場におけるタトゥーの入浴拒否 / 1-2 入浴を拒否すること
/ 1-3 政府の考え方 / 1-4 タトゥーと憲法
2 決まりを知ること
2-1 ダンスをすることについての決まり / 2-2 何がダンスなのか
3 決まりを考え,知ること
4 トラブルをどのように解決するか
4-1 トラブルの解決手段を考える / 4-2 裁判で解決をする場合
/ 4-3 トラブルなくケーキを分けるには
5 トラブルを解決するために必要な視点とは
第12章 法学Ⅱ 少年は処罰すべきか教育すべきか
1 子どもへのまなざしと少年法の誕生
2 子どもは成長発達する存在
3 虐待と自尊心の回復
4 非行少年(加害者)の被害者性
5 もし18・19歳を成人と同じ刑事手続にすると
第13章 社会学Ⅰ 生まれ落ちる者,生まれ落ちぬ者─2人のボルタンスキーの交差点─
1 Chance
2 2人のボルタンスキー
3 子どもをつくる2つの様式
4 2つの人間性
5 2つの人間性が分離するとき
6 区別の制約/差別禁止の制約
7 権威と権力
8 「権威の他者」の諸類型
9 胎児の条件とは人間の条件である
第14章 社会学Ⅱ 「社会」はどこにあるのか─自他を理解するパースペクティヴ─
1 新しい出会いと戸惑い
2 食と身体
2-1 空間軸での比較 / 2-2 身体のなかの「社会」 / 2-3 社会的背景への考察
/ 2-4 時間軸での比較
3 家族のなかの「社会」
3-1 時間軸での比較─戦後日本と世代のルール / 3-2 空間軸での比較─出身家庭のルール
4 「常識/非常識」と「社会のルール」
あとがき
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