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泣ける消費 人はモノではなく「感情」を買っている

泣ける消費 人はモノではなく「感情」を買っている

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商品説明
「泣ける」から読み解く、心を動かす感情マーケティング

「映画を見て号泣した」
「いつもの定食屋さんに行こう」
「自分へのご褒美に買っちゃった」
その瞬間、あなたが買ったのは“モノ”ではありません。
そのモノがくれる、“感情”でした。

感情を設計すれば、「ほしい」は作れる。
本書では、広告・商品・コンテンツなど、
あらゆる「人の心を動かす表現」に共通する“感情の型”をひもときます。
「泣ける広告」や「共感されるブランド」は、偶然できているのではなく、
感情を科学的にとらえ、意図的に作られているのです。
マーケター、企画職、広報、コンテンツ制作、商品開発……
「誰かの心を動かす仕事」をするすべての人にきっと役立ちます。

著者は、“なぜ人は涙を流すのか”“なぜほしくなるのか”といった問いを、
脳科学の視点から探究してきた気鋭の研究者・石津智大(関西大学教授)。
アート、広告、映画など「人の心を揺さぶる体験」を、
心理学と神経科学を用いて分析してきた第一人者です。
その研究はいま、マーケティングや商品開発の現場からも注目を集めています。

“心が動く瞬間”を科学し、「人はなぜ、それがほしくなるのか」を読み解く。
感情と消費のつながりを解き明かす、まったく新しい一冊です。

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映画、本、音楽、商品、広告、ブランド、サービス
あらゆる「心を動かすもの」には、共通して「感情の設計」が存在します。
そして重要なのは、それが偶然の産物ではない、ということです。

感情の動きには法則があり、それを理解すれば、
誰でも意図的に「心を動かす体験」を作り出すことができます。
つまり、感動は再現可能なのです。
(本文より)
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目次
第1章 感情は「商品」――「泣ける」と聞くと観たくなる
第2章 感情は「設計」できる――「距離」と「時間」が心を動かす
第3章 「ほしい」は止まらない――なぜ「もっと」ほしくなるのか?
第4章 「満足」を生み出す――「結末わかってる」のに観てしまう
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