金融機関の新任支店長や、これから支店長を目指す人が、
絶対に読んでおきたい支店長という仕事の真実。
2019年8月まで、地方銀行において様々な規模の営業店の支店長や
エリア全体を統括する要職を歴任してきた著者が
地方銀行における支店長という仕事の真実を
自らの経験を振り返りながら、熱く語ります。
読み物としても面白く、かつ、支店長に求められる
マネジメントの要諦が具体的に学べる一冊です。
「支店長は、矜持を持って臨めば、
地域のお客様を、部下を、そして自分自身を、
より良いものに変えていけるポジションである。
地銀の未来は厳しいと言われるが、
それは支店長ひとりひとりがどう行動していくか
次第ではなかろうか。」
(「結びにかえて支店長は素晴らしい仕事」より)