• 発売日:2025/02/25
  • 出版社:晃洋書房
  • ISBN:9784771039148

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バウムガルテンとスピノザ論争史

バウムガルテンとスピノザ論争史

通常価格 5,610 円(税込)
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商品説明
ライプニッツやヴォルフという初期近代とカント哲学の間に埋もれていたバウムガルテンをスピノザ(、、、、)との対決の歴史のうちに再布置する試み
バウムガルテンの『形而上学』を貫く課題は当時のスピノザ(、、、、)論争への応答である。

巻末に・バウムガルテンの実体論図解 ・『形而上学』梗概 ・『形而上学』第一部第一章第六節試訳を付し、「彷徨える亡霊達」との緊張関係を読む
目次
凡例
スピノザとスピノザ(、、、、)の表記に関して
略記

序章 従来の哲学史に対するオルタナティブ
第一節 カントに始まる近代ドイツ哲学史
 第二節 一八世紀ドイツ哲学史再考
第三節 バウムガルテンとその研究史

 第Ⅰ部 初期近代ドイツとスピノザ(、、、、) 

第一章 初期近代ドイツにおけるスピノザ(、、、、)論争史 1670-1720  
第一節 スピノザ(、、、、)論争史の始まり:J・トマジウスによる『神学・政治論』批判(1670)
 第二節「スピノザ主義者」の導入:C・トマジウス『月刊対話』におけるスピノザ批判(1688)
 第三節 スピノザ(、、、、)の拡大:シュトッシュ『理性と信仰の一致』(1692)
 第四節 スピノザ(、、、、)の拡大:ラウ『省察と命題、そして哲学的・神学的疑念』(1717)   
第二章 ランゲのスピノザ(、、、、)論
第一節 ランゲ-ヴォルフ論争
第二節 スピノザ主義の定式化
第三節 自由の再定義
 第四節 世界-機械論としての批判
第三章 ヴォルフのスピノザ(、、、、)論
第一節 スピノザ主義の再定義 
第二節 運命論としての批判
第三節 唯一実体説に対する批判

第Ⅱ部 バウムガルテンとスピノザ論争史

第四章 バウムガルテンとスピノザ(、、、、)
第一節 『形而上学』初版におけるスピノザ(、、、、)
第二節 『形而上学』二版におけるバウムガルテンとスピノザ(、、、、)の対峙
 
第五章 実体
第一節 実体論の成立史
第二節 実体論
第三節 スピノザ(、、、、)論争史における読み直し
第六章 神と被造物
第一節 神のはたらき
第二節 創造
第三節 維持と協働
 
補 章 実体化された現象
第一節 実体化された現象
第二節 実体論とモナド論
第三節 スピノザ(、、、、)論争史への応答としての再考
 
終 章 哲学史の再記述から哲学の再編へ
第一節 本書の成果
第二節 一八世紀ドイツ哲学史の再記述
第三節 一八世紀ドイツ哲学の再編に向けて

資料1 バウムガルテンの実体論 図解
資料2 バウムガルテン『形而上学』梗概〔SYNOPSIS〕
資料3 バウムガルテン『形而上学』 第一部 第一章 第六節「実体と偶有性」(§§ 191-204) 試訳
あとがき
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索  引
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