序文:古茶大樹
[理論篇]
1.デモラリゼーションとは何か:玉田 有
2.うつ病とデモラリゼーション―精神療法と薬物療法の効果から比較する:大前 晋
[実践篇]
3.緩和ケアにおけるデモラリゼーション:中川東夫
4.リエゾン領域で出会うデモラリゼーション:安井玲子
5.慢性うつ病・統合失調症とデモラリゼーション:越膳航平
6.自閉スペクトラム症者のうつ状態を再考する―デモラリゼーションという視点:佐々木雅明
7.公立学校教職員にみられるデモラリゼーション:秋久長夫
8.復職支援プログラムとデモラリゼーション:久山なぎさ
9.デモラリゼーションをきたした人のケア―看護師の視点から:林田由美子
10.患者および支援者への心理支援:舘野由美子