「ヘッドセット」「デジタル計量スプーン」「USBケーブル」など…最近の100円ショップに置かれる電化製品は種類を増し、「まさか、こんなものが?」と思えるようなものまで店に並ぶようになりました。
しかし、本当に使えるのか、電器屋で売っているようなものと差はあるのかなど、気になったりするでしょう。
本書では、サークル「1000円あったら電子工作」を運営し、安価な工作を得意とする著者が、100円ショップに売っている、さまざまな電化製品やデバイスを分解し、回路はどうなっているのか、パーツは何を使っているかなど、1つ1つ、丁寧に解説します。
安くするための工夫に溢れていたり、意外と高価な部品を使っていたり、シンプルで小さい中に隠された秘密や工夫を見つけてみましょう。