読み込み中…

本興寺文書 第七巻

本興寺文書 第七巻

本興寺 (編集)
通常価格 15,400 円(税込)
通常価格 セール価格 15,400 円(税込)
SALE 売り切れ
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で在庫確認と店舗お受け取りのご利用が可能になります。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
①享保十七年~宝暦四年の「諸末寺住持職控」②「元文六年日記」③「寛保二年日記」④「寛保四年日記」の四冊の記録を収録。①には色衣免許幷補任に関することや、末寺に関する書状と末寺所在の領主に対して該寺が両山の末寺であることを証明する本寺証文等が収録されている。②にはまず元文五年の光長寺後住問題に関する寺院間の書状が記録され、次いで大坂五か寺の本行寺で住持俊了院が借金が原因で出奔したことが収められている。この件は関係寺院の檀家を巻き込んだ騒動になったが、これは能化職の人材不足が一因とも考えられている。③には⑴河内国砂村妙法寺謗法一件⑵大坂妙法寺怪異流布一件⑶小倉生蓮寺迫放一件等が記録されている。これらの事件はそれぞれの寺院で起こったことであるが、各地域での門末寺院の関与が大きかったようである。④には尼崎藩主松平忠喬の来寺、貫首日亨の退蔵と後任の日憲の招待、薩摩藩主島津継豊の実母須磨の死等が主な出来事として記録されている。
目次
1諸末寺住持職控 享保17年(1732)~宝暦4年(1754)
2元文六年(1741)日記
3寛保二年(1742)日記
4寛保四年(1744)日記
解説(幡鎌一弘)
法華宗(本門流)寺院教会名簿
索引(寺名 僧侶・庵・院・塔頭名 人名 件名)
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品