• 発売日:2025/04/11
  • 出版社:水声社
  • ISBN:9784801006218

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小説と映画の修辞学 新版

小説と映画の修辞学 新版

通常価格 6,600 円(税込)
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  • 発売日:2025/04/11
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商品説明
物語論の画期的実践
ブース、バルト、ジュネットといった物語理論の先駆者たちの流れを汲む英米物語学の泰斗チャットマンが、「小説」と「映画」における多くの作品を緻密に分析。「物語学」における既存の用語を批判的に検討し、さらには「物語学」そのもののあり方をも問い直す。待望の改訳決定版!
目次
日本の読者へのメッセージ
謝辞

序文

第1章  物語と他の二つのテクスト・タイプ
      議論
      描写

第2章  描写はテクストの侍女にあらず

第3章  映画における描写とは何か

第4章  映画における議論――『アメリカの伯父さん』

第5章  内包された作者の擁護
      解釈学的背景
      ブースの内包された作者論
      テクスト創造の記録
      生涯作者

第6章  内包された作者の仕事
      委員会制度による作者――聖書とハリウッド映画
      ステパン・トロフィーモヴィチ・ヴェルホーヴェンスキーは救われるか?
      偶然性のタバコの広告
      『狼たちの午後』のマルクス主義的分析

第7章  文学的語り手

第8章  映画的語り手

第9章  「視点」についての新しい視点
      誤りやすいフィルター
      映画における視座とフィルター

第10章  新しい種類の映画化――『フランス軍中尉の女』

第11章  「フィクション」「の」「修辞学」


固有名詞索引
事項索引

初版のためのあとがき
訳者あとがき
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