日常生活の中でどうしても溜まってしまうストレス。あまりストレスを溜め込んでいると、心身に変調が現れます。
スポーツで汗を流したり、旅行に出掛けたりして、ストレスを解消することもいいですが、手間がかかることも事実。
そんなとき、「心の処方箋」として、気持ちを楽にしてくれるのが、「仏教の言葉」です。
一般的には「難しい」「堅苦しい」と思われている仏教語ですが、実はとても「分かりやすく」「面白い」ものなのです。
お寺の住職が、ミニ説法と共に90の仏教語を解説。
心がモヤモヤしているとき、人生の道に迷ったとき、もう一歩進みたいとき、繰り返し読みたい1冊です。